www.oneshot-polo.com > 2006年夏 小石川後楽園

江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる。)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園。

この地は小石川台地の先端にあり、神田上水の分流を引入れ築庭された。また光圀の儒学思想の下に築園されており、明るく開放的な六義園と好対照をなしている。