出荷停止?!(2)
先日、欲しかった交換レンズの一つが出荷停止らしいと書きましたが、昨日キヤノンから以下のようなメールが届きました。
> 【一眼レフカメラ用交換レンズ「EF24-105mm F4 L IS USM」
> をご使用のお客さまへ】
>
> 平素はキヤノン製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
> 一眼レフカメラ用交換レンズ「EF24-105mm F4 L IS USM」の初期に生産された
> 製品の一部において、シャワー状のゴーストが発生する場合があることが判明
> しましたのでご報告をさせていただきます。
> 当製品をご使用のお客さまには、多大なるご迷惑をおかけ致しましたことを深
> くお詫び申し上げます。
>
> 対象の「EF24-105mm F4 L IS USM」につきましては、平成17年11月10日より無
> 償にて修理させていただきます。お手数をおかけいたしますが、下記URLをご
> 参照のうえ、修理をお申し込みいただきますようお願い申し上げます。
> http://cweb.canon.jp/e-support/info/051028eflens.html
ネットへの書き込みをみるとユーザ側の申し出により日程を調整し、宅配業者が対策済みの新品レンズをユーザ指定場所まで届け、その場で交換するという対応方法らしい。
ごくまれなケースでの現象(ゴースト発生)とはいえ10万円以上する交換レンズ。ネット上でも随分騒がれてしまっていましたし、このようにきちんとした対応を企業としてはとる必要があったのでしょう。
対応するにしても引き取り修理だろうなと思っていたので、その場での新品交換という対応はちょっと意外でした。
起こしてしまったミスは仕方ない。起きてしまった事に対してより誠実な対応をし、顧客の信頼を得るというチャンスに変える事もまた必要な事だと思います。
これは企業と顧客という関係に限らず、人と人との付き合いでも言える事ですね。
| 固定リンク
「携帯・デジカメ」カテゴリの記事
- 昨日の続き、IXY3000IS レッドモデル(2008.09.30)
- レッドモデル(2008.09.30)
- 気になる赤い奴(2008.09.19)
- 今ひとつ…(2008.09.10)
- 近づいたか、iPhone(2008.08.05)


コメント