見城 徹さん
毎週日曜日の朝、できるだけ観ている番組、TBSの「がっちりマンデー」
お金のことを日曜に勉強して月曜から実践へ!という事で日曜日の放送なのに「…マンデー」
情報番組が好きなのと進藤(晶子)さんが出ているので観ている。
この番組で知った川田亜子もちょっとお気に入り。
さて、先日の日曜日は見城徹さんがゲストだった。
幻冬舎という出版社の社長さん。
以前ある番組で、見城さんが担当してさだまさしさんに初めての小説を書かせるといのを一つのコーナーとして毎週のようにドキュメンタリー風に流していた事があった。
その時にこの方を知った。やりての編集者かとその時は思っていたけど…
今回の番組で過去の経歴も知った。
角川書店にいらして数人で独立して今の幻冬舎を設立との事だった。
そして自ら編集者としての活動も続け2003年にはジャスダックに上場する程にまでなった。
大手出版社でもミリオンヒットは10年に一度出れば大成功というのに、過去11年で何と10作ものミリオンセラーを出し、「奇跡」とまで言われているらしい。
さださんの小説を担当していた時もかなりのやり手という印象はあったけど、すごい人なんだな~と改めて思った。
何かを変えたい時には、無謀だと思われるような事でもやらなければならない時があるという事。
番組の後もまだ心の中に残っています、この言葉。
そしてそんな幻冬舎の次なる挑戦が男性雑誌!
「ゲーテ」という雑誌を今月創刊させていた。
雑誌が出来るまでの様子がほんの一部だけど番組内でも紹介されていた。
新雑誌ゲーテのコンセプトは、「仕事が楽しければ人生も楽しい。」
「男はやっぱり仕事だよ!」という事ですね。
この考えは最近よく感じる事でもあり、この雑誌だけでなく、幻冬舎というもの、見城さんという方にも更に興味を持ちました。
ちょっとハラハラしながら観ていたのが、締め切りギリギリまで表紙のデザインが決まらなかった様子…。
左側が最終的に決まった表紙。直前まで右側で行く事になっていたらしい。
確かにスッキリしてインパクトも強くなった。
とりあえず新しい物は試してみたいPolo。早速日曜日のレッズ戦の帰りに本屋へ寄り買い求めた(^_^)
そして次号も買ってみようと思いました。
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