ネタの種
今日は青空。気持ちよい。
体調もかなり戻ってきた。
さて、最近はこんな表現を聞くこともなくなったけど「FEP」。
もう通じないか?
FEPは何を使っていますか?
なんて聞かれても意味不明な方が多いかもね。
かな漢字変換のソフトの事をMS-DOSやWindows3.1の頃まで(?)は
FEP(Front End Processor)と呼んでいた。
パソコンが身近になる前にワープロがあったが、
ワープロは富士通のOASYSを使っていた。
その流れでPCを使い始めた当初FEPはOAK(OASYSかな漢字変換)を使っていた。
数年後、たまたま一太郎(ジャストシステム)がプレインストールされたPCを入手。
その時、「ATOK」を使ってみた。
一太郎というワープロソフトと共に育ってきていたこのかな漢字変換。
元々は一太郎と一体となっていたが、その後かな漢字変換ソフトとして独立し
他のソフトでも使えるものとなった。
使ってみて、やはり完成度の高さを感じた。
それ依頼ずっとATOKを使い続けている。
Windows標準のMS-IMEをそのまま使っている人がほとんどかと思う。
今はそれほどの機能差もないのかなとは思うけど、
OS、オフィスツール共にMS独占というなんだかあまりにもしゃくな現状に、
ちょっと反発したい気持ちもあり、ATOKを使い続けている。
もちろん機能的にも満足。
最近は毎年この時期にバージョンアップされる「一太郎」「ATOK」。
今年も入手し早速インストール。
そして今回は「ネタの種」というツールも入手。
なんとなく気になってはいたこのツール。
スクラップブックソフトという表現がされているが、
仕事の情報をまとめるのに使えないものかと思っていた。
一つの案件(作業受託)をこなすのに多くの人(取引先)と関係し連携しなくてはならない。
それらとのやりとりを管理するのがなかなか大変。
同じような案件がいくつも同時進行する。
進捗管理はソフトを使ったり、Excelでタイムチャート風に作って管理したりでなんとかなるけど、
メールや電話で入ってくる、またはこちらから出した情報を管理するというのがなかなか難しい。
この案件の現地の窓口は誰だっけ?
納期はいつと回答きたんだっけ?
あのメールどこだ?
現地調査報告書はどこだ?
あれメールしたっけ?
…などなど
ノートにメモしたり、メールをプリントアウトして案件ごとにファイルしてみたり、
いままでいろいろ試みてきたけど、これ!というのになかなか辿り着けない。
一年ほど前、「ネタの種」というソフトが発売された事を知り、
何物なのかと概要を読んでいた時、もしかしたら俺の仕事に使える?と思った。
でもスクラップブックソフトというカテゴリと、Webページがスクラップできる事を
ウリにしていたので、ちょっと違うのかな?と入手には二の足を踏んでいた。
たまたま今回「一太郎2006」と一緒に入手できた「ネタの種」。
ちょっと使えそうか試してみたいと思ってます。
もちろん、blogのネタの種としてもね。
そして、使える!となれば今月出た「ネタの種2」へUPかな?(笑)
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