キリンチャレンジカップ
昨夜、日本代表が静岡スタジアムエコバでフィンランド代表と対戦した
キリンチャレンジカップ。
結果的には2-0で勝利したが、個人的には何か物足りなさを感じた試合だった。
特に前半、攻め込みながらも得点できない。
決定的という場面もほとんどなく、
確か格下のフィンランドに、これで大丈夫か?とちょっと不安になった。
後半早々、スローインから小笠原が受け、そのまま中央へパス。
これに久保がぴったり合って、やっとゴール!
これで動きが良くなってきたように感じた日本。
そしてこの試合最も圧巻だったのは小笠原の超ロングシュート?
自陣内から小笠原がゴール前へぽーんと大きく蹴り入れたのかと思ったら、
入ったー!
キーパーが前に出てきているのを確認してのシュートとの事だけど、
あの距離で正確にあそこに蹴れるというのは…すごい。
記憶に残ったのは、久保、小笠原、小野、坪井、村井…。
小野が出すパスはさすがだと感じた。
今日も長谷部が見たかったけど出番無し。
今回の試合ではフィンランドの高さに対する策も必要だった。
これは出来ていたように見えた。
ただ、積極的な攻撃があまり感じられなかったフィンランド。
この辺も何か物足りなさを感じた一つの要因かも。
勝ったのは勝ったけどな…
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コメント
こんにちは
TBさせていただきました。
とりあえず勝ってよかったというのが感想ですね。
これで海外組が加わったらどうなるか楽しみです!
でもフィンランドはベストメンバーではなかったんですよね?
投稿: ヴィンセント | 2006年2月19日 (日) 18時06分
>ヴィンセントさん
TB&コメントありがとうございました。
今後のためには、勝てたし小笠原のシュートを見られたとか
あったけど、もうちょっと何か欲しかったなーと思いますね。
投稿: Polo(管理人) | 2006年2月19日 (日) 19時14分