待ってろ、横浜FM
今日はまず、昨日のエル ゴラッソから。
C大阪、「天才」の一撃に沈む
「相手DFのクリアにダイレクトで右足を振り抜くと、ボールはドライブ回転しながらゴールへと吸い込まれる。この瞬間、埼玉スタジアムのボルテージは沸点に達した。」
こんな記事を読むと、またまたあのゴールをリアルに思い出す。
あの一撃で確かにC大阪の勝機は失われたに等しかった。
前半0-0だったのが嘘のように流れはまったく変わっていった。
小野は浦和の真のエースか?
「小野は1点取った後もダイレクトシュートをもう一度挑むなど浦和の攻撃を続けた。」
彼が流れを変え、空気を変えた。
そんな空気は小野が途中で内舘と交代して退いた後も引き継がれていた。
常に表舞台に立っているばかりがエースでもない。
今の浦和の象徴は小野だし、帰ってきた彼を誰もが注目している。
そして次はサッカーダイジェストから。
役割分担を明確に!
「上々のスタートを切った浦和だが、
そんな彼らにも、まだまだ問題点が山積みしている。
小野の起用法、ポゼッションの低さ、バックラインの位置……。
課題を整理できれば、浦和はもっと強くなる。」
小野、ワシントン、ポンテ、闘莉王、三都主、山田、鈴木、長谷部、堀之内、坪井、…
個々の能力は超一流。
それぞれにどんな役割を与え指示を出し、そして連携させるか。
監督も大変な役割をもっている。
さあ、今 波に乗っているレッズ。
この勢いを更に増して週末の横浜へ!
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