動きが見え始めた
今朝のニュースから…
ソフトバンクと米アップルコンピュータは国内の携帯電話機事業で提携。
「iPod」内蔵機を共同開発して年内にも発売。
ミュージックプレヤーの機能が内蔵された端末も多いが、MP3形式のファイルを
パソコンからSDカードなどにコピーする方法が主。
「iPod」機能そのものが内蔵されれば「iTunes」を使ってCDやネットからの
取り込みもでき、ケータイへの転送も含めかなり楽になるだろう。
アップルとしては「iTunes Music Store」を利用するユーザを増やせる事にも繋がる。
また先日、やっとドコモが着うたフル対応機を出すと発表した。
今まで対応していなかったのが不思議。
という事より、それだけ(ケータイ+音楽の)ニーズがあり、
無視できなくなっているという事の表れなのだと思う。
単にケータイがプレヤー機能をもっていますというよりも
「iPod」が内蔵されていますという方がウケがいいのは確かだ。
それにこんな発表も先日あった。
ソフトバンクの第3世代携帯、基地局4万6000体制に――ドコモ上回る
少しずつ、ソフトバンク携帯電話事業の具体的な動きが見え始めて来た。
あとは新ブランド名だ。そろそろ発表のはずだが。
それと…レッズの胸スポンサーがどうなるのか(笑)
| 固定リンク
|
「携帯・デジカメ」カテゴリの記事
- 昨日の続き、IXY3000IS レッドモデル(2008.09.30)
- レッドモデル(2008.09.30)
- 気になる赤い奴(2008.09.19)
- 今ひとつ…(2008.09.10)
- 近づいたか、iPhone(2008.08.05)

コメント
記事が目に止まり立ち寄りました。
DoCoMoとVodafoneが音楽再生強化を打ち出してきたのは、3.5GであるHSDPA対応を発表したことも関係してるかと。
先行しているauは既に3.5G世代の通信速度最大2.4Mbpsを実施して、音楽のダウンロードと再生に優位にたちましたし。
HSDPA対応(最大3.6Gbps)にした際のキラーコンテンツがDoCoMoの場合WMAであり、Vodafoneの場合iPodなんでしょうね。
各社競争してくれれば健全な市場になるので頑張ってほしいですね。
ではでは。
投稿: xxx ヨシ xxx | 2006年5月13日 (土) 23時58分
>ヨシさん
お立ち寄りありがとうございました。
ネットワーク経由でダウンロードといのは現状では現実的ではありませんね。
PCからの転送という方法であっても、ケータイがiPodとしても利用できるという事だけでも目を引く事と思います。
投稿: Polo(管理人) | 2006年5月14日 (日) 00時12分