2006 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝
第1戦 浦和 4 - 3 川崎F (さいたま市浦和駒場スタジアム/19,292人)
ワールドカップで小野、三都主、坪井の3人がいない我らレッズだったが、
ベストメンバーの川崎Fになんとか先勝できた。
2度先行されが、それに追い付き逆転し逃げ切り。
しかしホームで3点もとられたので7日の第2戦もなんとしてでも勝ち、
確実に準決勝へ駒を進めたいものだ。
では、今日の試合を振り返ってみます。
前半9分 ワシントンが左クロスを得意のヘディングでたたき込む。
バーの下、ぎりぎりだ。
この後、前半18分にジュニーニョに得点を許し、1-1。
前半24分に啓太がイエローをもらってしまう。
見ている方も納得できないイエローだった。
ポンテも、よく見てくれよー!と…。
そして今度はワシントン。
主審の判定に対する不満を身体で表現したが、それがまずかった。
直接不満を言ったわけではなかったがイエローとなってしまった。
そんな主審にギドも怒る。
審判に対する不満(不信感)はほぼ毎試合変わらず感じます。
その後、前半32分は中村に得点され、1-2で前半を終えた。
早い時間帯に先制できたので、逆転されて前半を終えるという結果は残念だった。
ハーフタイム中にみかけたネネです。
さて、後半開始。
後半4分 ワシントンが左CKを右足で合わせる。
これで追い付き2-2。
さあ、次で逆転だ!と思っていた頃、
後半18分にマルクスに入れられ再び離された。
正直、この1点はちょっとがっくり。
しかし、そんな気持ちはすぐに消えた。
後半23分 ワシントンが、後半から入った平川の折り返しを蹴り込んで、
2試合連続のハットトリック!!
この時の平川の折り返しは良かった。
ラインを割ってしまうのではないかと思ったが最後まで諦めずに粘ってワシントンへ。
(ネットの向こうに見えるのが平川)
その平川も飛び上がって喜びを表現(笑)
そしてハットトリックを達成した5分後の後半28分。
またまたワシントンがゴール前での切り返しから、
DFをかわしてなんと一人で今日4点目。
(ワシントンはDFの陰です...)
さすがに一人で4点はすごい。皆もこの喜びよう!
この頃は両ゴール裏だけでなく、
メインスタンドの手拍子も一つになり、スタジアム全体が一つにまとまっていた。
この後、永井に替わって岡野。啓太に替わって酒井が入った。
岡野の諦めずにボールをとりにいくプレーは、いつもはつらつとしていて良いですね。
後半40分頃だったか、闘莉王が倒れ担架も出て行き心配した。
顔面を蹴られたように見えたが。
一旦ピッチから出ると、ゴール裏をぐるっと周り、走って戻ってきて
主審に戻るとアピール。
元気だった(笑)
試合はこのまま4-3で終了。
ヒーローインタビューは、もちろん4得点のワシントン。
今日も皆で「We are DIAMONDS」
後ろの方から、「これを歌いたくて来ているようなものなのよねー」と女性の声。
うん、確かにそうとも言える。鳥肌ものだもんなー。
帰り際にトイレに寄ったら、小学校低学年ぐらいの男の子が、
「We are DIAMONDS」を歌いながらオシッコしてましたw
We are REDS!
Poloは初めての駒場でした。
レッズが生まれ育った場所…と肌で感じました。
聖地駒場
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