「へんな会社」の作り方
久しぶりに、最近読んだ本から。
今回は、
『「へんな会社」の作り方』
-常識にとらわれない「はてな」の超オープン経営術-
株式会社はてな社長 近藤淳也 著
会社の作り方といよりも「はてな」では、どんな仕事のやり方をしているか
いう事が紹介されている。
「はてな」というと、「はてなダイアリー」という名称のブログぐらいしか知らなかった。
ミーティングを立って行うとか、進行管理システム「あしか」の事。
そして、情報公開や共有する必要性などから始まり、初めから完璧なものを
目指さず50%の完成度でサービスをスタートさせ、あとはユーザと共に
サービスを育てていくというやり方の紹介などなど。
進行管理システム「あしか」なんかは、きっと個人ではメモ書きなどして
やっている事だと思う。
それをもう少し広い範囲で目に見える形に発展させたものだと思う。
仕事をやる上で個人個人工夫している事は何かしらあるはず。
これを個人の工夫で終わらせず、同じ仕事に関わっている仲間で持ち寄って
仕事の効率化を考えてみるという事をやってみようかと思った。
この本を読んで「はてな」という会社自体にも興味を持った。
いろいろな仕事があり、いろいろな仕事のやり方、工夫があるわけだけど、
理論とかだけでなく、実際著者(社長)の身の回りでの事が具体的に
紹介されているので読みやすくは書かれていました。
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