かろうじて
あまり書きたくないが、一応書いておこうかと思う昨日の対甲府戦。
今日の朝刊を読んでいて、まさにその通りだと思ったこの見出し。
事前に全く相手の事を知らされずにやらされているのかと思うような試合。
何をしたいのか分からなかった。
攻めあぐねていた。
まさにこの見出しの通り、「さえぬ攻撃」だった。
後半17分に甲府の藤田にヘディングでゴールを許した。
かろうじて三都主のミドルシュートで同点にはできたが、これがレッズかよ?
一週間前に等々力で見せてくれたものは何だったんだ?
あれが、サッカーだろう?
しかし、上位3チームが揃ってドローだったとは。
勝っていれば首位に立てたということだよな。
試合後、浦和サポーターは無言で挨拶に来た選手を向かえたそうだね。
そんなサポータ達はどんな気持ちだったか、理解してくれてるだろうね。
優勝するんだから、一つ一つしっかり頑張ろうぜ!
サポータの皆さん、お疲れ様でした。
甲府 1 - 1 浦和 (18:34/小瀬/17,000人)
得点者:'62 藤田健(甲府)、'75 三都主アレサンドロ(浦和)
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