復活弾
昨日はリーグ首位を行く川崎との戦いだった。
チケット入手できずにTVの前で(勝利を信じながら)参戦した。
先日の新潟戦を勝って迎えたかったこの試合。
新潟戦での結果が散々だっただけに、この首位川崎との対決には負けられない。
そんな気持ちがサポータからも選手からも感じられていた。
立ち上がりから猛烈な攻撃を仕掛けていったレッズ。
サポータと選手の気迫を川崎の選手もかなり感じていたに違いない。
負けられないんだ、この試合は。勝つしかない。
ナビスコ杯では悔しい思いをさせられたこの川崎を相手に、
ここで借りを返すと共に、川崎との差を再び縮めてやると、こちらもTVの前で力が入る。
レッズは田中達也の1トップ。
その分、厚くなった中盤の選手達が激しさを増して行った。
そしてその時はやってきた。
前半30分、復帰2戦目の達也がまさに(ちょっと強引とも思える)見事なシュートで
ゴールを決める。
皆が待っていた、このゴール。達也自身も待ちに待ったゴールだった。
今発売されている「浦和レッズ2006年夏Jリーグ制覇応援号(サッカーai増刊)」に
達也のインタビュー記事が載っている。
そこで彼はこう言っていた。
「完全に治して復帰して 1点取りたい」
その1点が復帰2試合目にして実現されたのだ。
そんな様子を一般紙(朝日新聞7/23朝刊)のスポーツ欄でも大きく取り上げていた。
まさに復活のゴール。スーパーゴールだった。
そして後半途中から達也に代わって入った永井がカウンター攻撃から
あっという間にゴールを決めた。
達也のゴール直後に立て続けに2枚のイエローをもらって山田が退場となり、
一人少ない人数でも皆で走り、耐えて続けていた中でのゴール。
これで勝負ありだった。
今季ホーム負けなしの川崎。
そして今期既に36点をあげていた川崎。
その川崎にゴールを許さず勝利できた事は大きいと思う。
川崎F 0 - 2 浦和 (19:04/等々力/23,005人)
得点者:'30 田中達也(浦和)、'76 永井雄一郎(浦和)
次は駒場での大分戦。そしてアウェイでの甲府戦。
確実に勝ち点を積み重ねて行こう。
試合終了後の、「We ara REDS!」のコール。
TVからだったけど、感動だった。
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コメント
TBありがとうございます。
達也の足にはまだボルトが入っているものの、とりあえずは完全復活と言っても良いでしょう。それに負けじと永井も決めたのも大きいですね!
投稿: うえ | 2006年7月23日 (日) 22時31分
TBありがとうございました。
皆が待ってた達也の復活とゴール!
川崎相手に最高の結果を持ち帰れました!
この試合の選手達の集中は素晴らしかったです!!!この調子を切らさずに進んで欲しいです。
投稿: ECHO | 2006年7月24日 (月) 00時21分
TBありがとうございました!
達也は復帰2試合目にして得点できたことで
また調子上げていってくれそうですよね
次の大分には去年勝ててないですけど
今年はしっかりリベンジしたいですね
投稿: doBlog! | 2006年7月24日 (月) 10時26分