自然教育園@白金台
昨日は曇り空の一日だったが2ヶ月半振りに白金台に出かけた。
初めは『国立科学博物館付属 自然教育園』へ
自然教育園の生い立ちは、今から400~500年前の中世の豪族の館から始まります。
その後、高松藩主松平頼重の 下屋敷 (江戸時代)、陸海軍の 火薬庫 (明治時代)、白金御料地(大正時代)と歴史をかさねてきました。 この間は、一般の人々は中に入ることができなかったため、まれに見る豊かな自然がここに残されました。そして、昭和24年(1949年)に全域が天然記念物および史跡に指定されると同時に、一般に公開されるようになりました。
ここはできる限り自然の本来の姿に近い状態で残そうという考え。
また自然を保護するために入園者が同時に300名を越えないように工夫されている。
入園する時はピンクのリボンを受け取り、退園する時にこれを返す。
多分このリボンを300本分しか用意せず入園者数をカウントし制限しているのだろう。
とても広いのであまり他の入園者の方と出会わない。
写生をしている人、三脚を立て写真を撮っている人、木や虫について話ながら歩いている親子。
普通の庭園や公園ではなく、いかにも教育園という場です。
ここには年に一度来るか来ないかですが、都心の中でこれだけ密集した木々の中に自分を置ける場所はそうないと思う。
自然の森の中を歩いている雰囲気を十分感じられる場所です。
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コメント
素敵なお写真に
うっとりしました。
紫色が大変綺麗ですね。
投稿: うさぎ | 2006年8月31日 (木) 02時04分
>うさぎさん
嬉しいコメントありがとうございます。
草も木も空も、自然って綺麗ですよね。
投稿: Polo(管理人) | 2006年8月31日 (木) 12時58分