使いやすいデジカメ
毎週土曜日の別刷り折り込み「NIKKEI プラス1」。
昨日は「何でもランキング」でデジカメを扱っていた…テーマは「初心者が使いやすいデジカメ」。
1位になっていたのがPoloも日常愛用しているCanon IXY DIDITAL 800ISだった。
「ピント合わせが速い上に、目的の被写体が中央になくても合いやすいので、シャッターチャンスを逃さずにピンボケが防げる点が初心者に向いているとの事。
個人的には初心者に手振れ補正機能は(ほぼ)必須で、その次にカメラの持ちやすさが大切だと思っている。
IXYシリーズは元々小さめのボディサイズが特長だったが、最近のデジカメは更に小さく薄いものが多くなってきており、今では特に特長でもなくなってきている。
薄くて小さいのは持ち運びにはとても便利だが、撮影時の事を考えるとある程度の大きさと厚さは必要かと思う。子供や女性の小さな手ならまだしも。
そして手振れが影響するのは当然シャッターボタンを押す時。
手振れを少しでも抑えるためにはシャッターボタンの押しやすさというのもかなり重要なポイント。
そう考えると他のモデルの事は良く知らないが、確かにこのIXYは上位にランキングされると自分でも思う。
手振れ補正機能は確かに便利。でもあくまでも補正。
いかに手振れを少なくするかは撮影者の腕にかかる(ちょっと大袈裟か)。
小さく軽いコンパクトデジカメはやはり手振れしやすい。
シャッターボタンを押す力がボタンだけでなくボディーをも動かしてしまう。
それを少しでも防ぐ方法の一つとして実践しているのが、人差し指でシャッターボタンを押すと同時にボディー下部を支えている他の指で同じような力を下からも加える。
ちょうど上と下からボディーを摘むようにして力を加えシャッターボタンを押す。
上下から力が加わるので、上から押し込むだけよりは振れを小さくできますよ。
ブログを始めるようになってからは特にそうだが、出かけるときはデジカメと一緒。
通勤の時にもIXYは毎日持ち歩いている。そして休日はEOS DIDITALの出番。
さて、今晩は埼スタでの試合。大宮vs浦和という事で埼玉ダービーです。
埼スタだがレッズが今日はアウェイ。埼スタでアウェイ用の白いユニホームはなかなか見られない。
今日もEOSとIXY持って出かけます。
しかし、何でこんなに暑いんだよ.....
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