京都の秋、赤く染まる
第25節vs京都パープルサンガ
2006年9月30日(土)17:04キックオフ・西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
試合結果
京都パープルサンガ1-5(前半1-3)浦和レッズ
得点者:13分闘莉王、16分中山(京都)、22分平川、40分田中、46分山田、83分相馬
入場者数:16,492人
現地への参戦も検討していた京都戦だが、
いくつかの小さな理由が重なり現地への参戦は見送った。
昨日は外出していたが、当然の事ながら勝利を信じ結果を待った。
試合開始後、2度程ケータイのメールを確認。
その都度、「GOAL!!」の文字。
まさかここまで大差になるとは嬉しい「予想外」だった。
帰宅後、「浦和の涙」を飲みながら晩飯を食べる。
心地よい時間を過ごしていた上に、この試合結果。
直ぐにでも録画(BSi)しておいたものを見たかったが…TVが空いていない(涙)
30分ほどしてやっと再生開始。
試合経過は分かっていたものの勝利への課程を確認できるのはまた格別。
試合開始当初はちょっと攻め込まれている?ように見え、結果ほど楽な試合ではなかったのか?とちょっと心配になった。
低めのボールをヘッドで押し込んだ闘莉王(13分)。
だが、16分には中山(京都)の見事なボレーシュートで早々に追い付かれる。
しかし、京都の反撃はここまでだった。
22分平川、40分田中。そして後半にも46分山田、83分相馬と得点を重ね1-5。
結果は分かっていても、40分の達也のゴールは特に嬉しかった。
TVの前で立ち上がりガッツポーズ!
ゴール前への飛び込みとドンピシャで送り込まれるクロス。
良かった良かった!
西京極というアウェイの地。
しかしTVを通して伝わってくるのはいつものREDSサポの皆さん。
スタジアムを赤く染め、ホームと変わらない声量。仲間がそこにいる。
それだけで感動。
心配なことが一つ。
坪井に何があった??
左足の内側じん帯を損傷との事。
坪井とパウリーニョ(京都)の二人にイエローが出されていたが。
しっかり治して早く復帰できるように。
待ってるぞ。
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