千葉を振り切り、首位がっちり
Jリーグ第26節vsジェフユナイテッド市原・千葉
2006年10月7日(土)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0ジェフユナイテッド千葉
得点者:17分ワシントン(PK)、58分闘莉王
観客数:48,952人
前日の大雨はやんだものの強風はまだ残っていた昨日。
スタジアムでも北から南への風がとても強かった。
ガンバと勝ち点で並び、得失点差でかろうじての首位。
そして対戦相手は相性があまり良くない千葉。
今季アウェイでも悔しい思いをしていた。
ここホーム埼スタで今の浦和の選手とサポータの力を見せつけてやりたかった。
試合開始。双方とも出方をうかがっているかのような攻防が続いた。
しかし、それはいきなり訪れた。
ネネがセンター辺りから浮かせたボールが千葉のDF陣の裏に入る。
その時千葉はオフサイドトラップをかけた。
千葉DF陣の裏にワシントンが抜け出すがオフサイドにはならず、
それを千葉の結城が賢明に追う。
ボールをキープしようとしていたワシントンはこの時、既にペナルティエリア内を猛進中。
そこを後ろから結城がタックルしワシントンを倒す。
笛が鳴り響いた。
やった!PKとれたか!?
まさかの表情の結城。
浦和にPK、そして結城には…レッドカード。
執拗に抗議する千葉。退場を促す主審岡田。
(SoftBankとなったがユニの胸も広告もvodafoneのまま続きそう)
この時、前半16分。試合開始早々に一人減らした千葉。
浦和相手に10人でどこまで耐えられるのか。
ここで勢いに乗って欲しかったが、完全に引いた千葉。
浦和がボールを支配するものの前半を1-0で終えた。
そして後半に入った58分、やっと追加点を得る事になった。
この後ボールは走り込んだ山田に渡り、
その山田からのクロスに闘莉王が豪快なヘッドで合わせゴールネットを揺らす。
右太腿のケガで出場が危ぶまれていた闘莉王と、このところ好調をキープしている山田との連携で挙げた追加点。
その後、何度かチャンスを得るがなかなか得点に結びつかず。
このアレのシュートも惜しかった。
回り込んでシュートを撃つがボールはポストに当たりゴールならず。
闘莉王は追加点を挙げたあと、交代を要請し内館と代わった。
ベンチに戻る際、かなり痛みを堪えている様子だった。
(お疲れ様!ありがとう!)
結局、2-0のまま試合終了。
試合終了直後、千葉のストヤノフが審判に何か抗議したのか、
この日2枚目のイエローをもらい退場となる。
今日のおまけ。
試合前のウォーミングアップ中にジャンケンをする伸二と達也。
伸二の勝ち!
さあ、次は駒場での福岡戦。
あと残り8試合、がむしゃらに勝つだけ!!
We are REDS!
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コメント
相変わらずのナイスショット堪能させていただきました。
昨日の試合、結城のレッドはちょっとかわいそうな気もしましたが、
ともあれ勝ちは勝ち。
これで勢いつけて最後まで突っ走りたいですね。
投稿: ムーミンパパ | 2006年10月 8日 (日) 18時40分
ムーミンパパさん、コメントありがとうございます。
相性の良くない千葉だけに心配していましたが、あの退場で「もらった!」と思いました。
確かにあとは突っ走るのみですね。
投稿: Polo(管理人) | 2006年10月 8日 (日) 21時33分