ロレンツォのオイル
友人から勧められて観た映画『ロレンツォのオイル』。
サブタイトルに「命の詩」と付けられていた。
不治の病に侵された息子を救うために必死に戦い続けた両親。
発病から今に至るまでの壮絶な闘いの日々が描かれていました。
こう書くとなんだかありきたりの映画のようですが、
観ていて何度も何度も力が入ったほどリアルに描かれおり、入り込みます。
真実が映画化されたものだからか?
夫婦役を演じた二人の俳優の演技からか?
観ながら「よっし!」「やった!」と、何度か一人で力を込めてガッツポーズ。
そして見終わった時には心が温められていた。
大切にしている人を思う純粋な気持ち。
心から大切にしているからこそ生まれてくる行動力。
そして成せば成るという強い信念。
この映画を見終わって、誰もが改めて自分に問う事になると思う。
今の自分で良いのだろうかと。
諦めたらそこで終わりです…。
大切にしているなら、諦めはあり得ないはず。
しばらくしたら、また改めて観てみたい映画です。
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