100万回の言い訳
今日は何曜日だっけ…?と現実を忘れられるような時間。
そんな時間を少しでも多く持ちたいものだ。
いきなりこんな事を言い出して変だよな…(笑)
今日はちょっとそんな時間がありリフレッシュできたので。
さて、今日は久しぶりに本の話題。
今月読んだ本「100万回の言い訳」(唯川 恵)
風邪をひいて休んだ日に読み始め、途中からのめり込み最後は一気に読んだ。
知り合って、恋人になって、結婚して…。
そこまでたどり着いたがその先は?
子供でも作れば変わるかと思い、そんな話を夫にしてみるが、ひょんな事から別居生活が始まり、一人の自由を改めて感じ、そして一人の人間として意志を持ち、まるで生き返ったような男女のそれぞれの生活。
自由になり選択肢は増えたが結婚しているという制約もある。
そんな中でいろいろな事を決めきれない自分がいる。
結婚って何だろう?夫婦って何だろう?と考えてしまう。
そして、まだまだ話は途中で終わってしまったこの小説の先を読み続けたい、先を知りたい。
そんな気持ちのまま終わってしまった本。
それだけ良かった…のだと思う。
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