その時は彼によろしく
今日は昨日の体調と打って変わって、ほぼ絶好調。
やる気満々でオフィスに向かって仕事を始めたのだが、
仕事はお昼前あたりからトラブルが重なり、昼間は憂鬱な時間をすごした(笑)
しかしまあ、なんでここまでひどいのかと呆れるような事もあった。
体調が良かったのが救いだった。
さて今日も本のご紹介。
友人に貸そうと引っ張り出してきたのだが、なんとなく懐かしくなり、
あの世界に再び浸りたくなっていつの間にか読み始めていたこの本。
最近映画化されて、このタイトルは多くの方がご存じかと思います。
以前「いまあい」を読んであの世界にどっぷり浸かり、
そして市川拓司さんの作品をもっと読みたいと思い買い求めて読んだ本。
ちょっと不思議な世界に引っ張り込んでくれる市川さん。
「いまあい」に続きこの2冊目も大好きな作品でした。
久しぶりに読んでみて、あの独特の切なさが甦りました。
あーなんともいえないあの独特の心地よい世界。
もっと読みたくなってきた…
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