自分の小さな「箱」
今から思えば読んだ時期が悪かったのかもしれない。
「分かってるよ…」と何度も思いながら読み続けた本。
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
人間関係におけるトラブルの全ては、自分自身への裏切りである「自己欺瞞」に陥っていることに原因があるとする。
物語仕立てで比較的読みやすい本ではあった。
しかし、わざとらしいストーリーだと感じてしまう。
そんな事、分かっているよーと感じてしまう。
なんだかひねくれた捉え方をしてしまっていたかと、今になって思うが。
まあ、疲れている時には読まない方が無難かと(笑)
言いたいことは分かるんですよ。
確かにそうなのだけど、そうは分かっていてもなかなか直せないのだ。
これを読んで直せてしまうぐらいなら世話ないぜ。
おっと、またひねくれた。
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コメント
この種の本はまず読みませんね。
偽善者になるか、宗教にはまるか、どっちかになるような気がするんですよ。
それに他人に人生語られたくないしね。
自分は語るわがままなんだけど・・・(^^ゞ
でも、結構売れるらしいから、すがりたい人も多いのでしょう。
・・などと、久しぶりにお行儀の悪いコメントですいません。
投稿: ムーミンパパ | 2007年6月14日 (木) 08時37分
> ムーミンパパさん
あの手の本を読んで直すことができるぐらいなら、読む前に直っているようにも思います。
でも…何かヒントにならないか?と、たまに読んでしまいます。
分かった気になって終わってしまうのがほとんどですけどね~
投稿: Polo(管理人) | 2007年6月14日 (木) 12時31分