聖地での勝ち点3
Jリーグ第16節vsヴィッセル神戸
2007年6月20日(水)19:05キックオフ・さいたま市駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0ヴィッセル神戸
得点者:38分闘莉王、44分ポンテ(PK)
観客数:16,709人
今日は聖地・駒場でのホームゲーム。
チケットもないし、探しても簡単には手に入らないだろうし、
仕事もあるし…でテレビ観戦。
前半28分、達也が倒されPKをゲット。
キッカーはワシントン…。嫌な予感をきっと多くの人が感じていたはず。
残念ながらやはりワシントンのシュートはGKのセーブに阻まれる。
ワシントンの動きからして自信のなさが見えていたような気がする。
あ~~と、重苦しくなったムードの中をゲームは進み10分後の前半38分、
闘莉王の先制ゴール。今季初ゴールだった。
これで嫌な雰囲気も一掃され一気にペースをたぐり寄せる事になった。
またしても達也がPA内で倒されPKをゲット。
キッカーはポンテに変わった。
監督の指示は「22」(阿部)だったが、ポンテが譲らず。
ポンテは冷静にゴール左隅にきれいに決めてくれ、神戸を引き離した。
後半は中2日の試合だったこともあるのか運動量が激減。
しかしなんとか守りきって久しぶりにホームで勝利。
ガンバが広島で引き分けたのでトップのガンバとの差を縮めることもできた。
達也の復活が大きいと改めて感じた試合。
なんだかこれから楽しみだ。わくわくする!
| 固定リンク
「サッカー」カテゴリの記事
- 「浦和でやり残した事がある」(2012.02.09)
- 愛されるクラブづくり(2012.01.16)
- 反骨精神(2012.01.14)
- 不安を抱いたまま(2012.01.03)
- 最終節(2011.12.04)

コメント