執念の勝利でW杯のリベンジ
アジアカップ2007 決勝トーナメント準々決勝
7/21(土)19:20キックオフ/ハノイ
日本1 -1(PK 4 - 3)オーストラリア
得点:69' アロイージ(オーストラリア代表)72' 高原直泰(日本代表)
今回のアジアカップで最大の関門といわれたオーストラリア戦。
死闘の末、撃破し3大会連続の4強進出を果たした。
後半24分日本は細心の注意を払っていたセットプレーで失点。
しかし決して慌てなかった日本。
わずか3分後に高原の同点弾が生まれた。
その後、高原に肘鉄を食らわしたグレッラが一発レッドで退場。
数的優位には立ったがオーストラリアは自陣にベタ引き。
こうなるとなかなか攻め込めず、結局延長戦まで含めた120分では決着付かず。
そしてPK戦へ…。
「これで負けたら120分間の奮闘が無駄になる。みんなの頑張りに応えたい」
守護神川口は強い気持ちでゴール前に立った。
1人目のキューウェル、そしてなんと2人目のニールをも立て続けに止めた。
相変わらずものすごい集中力だ。
そんな神がかり的な集中力が準決勝進出を引き寄せてくれた。
2枚の写真は今朝の朝日新聞スポーツ面より。
どちらも良い瞬間を捉えており昨日の興奮が甦った。
あまりにも良い写真だったので…ちょっと借用(苦笑)
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コメント
こんばんはー。
あんまり嬉しい展開ではなかったですけど、
あと2つ勝って欲しいですね。
ドイツW杯の時の忘れ物を取り戻しに
行かせた様なPKメンバーでしたよね。
しかし、こういう時の川口って、何なんでしょう。
投稿: ECHO | 2007年7月23日 (月) 01時01分
> ECHOさん
こんばんは!
川口がいきなり止めてくれて、そして二人目も!
まさに神でしたよね。
リベンジなりましたね、あのメンバーで。
投稿: Polo(管理人) | 2007年7月23日 (月) 23時32分