来た来た、EOS 40D!
今週には発表になるだろうと噂されていたCanon EOS 40Dでしたが、
週初めの今日早々にキヤノンから発表された。
今使っているのは…EOS 10D(4年ほど前に購入)
その後、20D、30Dと出てきたが見送ってきました(涙)
俺にはまだまだ勿体ない…と(謙虚だ~)
20Dが出た後に、30Dが出たら買い換えようと思っていたのだが、
その差をあまり感じられず、買い換えを躊躇。
そこで、あれからずーっと30Dの後継機を待っていた。
最近になって海外での情報などかなり具体的な噂が出始めていた。
発表された内容を見ると、噂以上!
30Dからの主な変更点は、
APS-CサイズのCMOSイメージセンサーを有効820万画素から有効1,010万画素に、画像処理エンジンはDIGIC IIからDIGIC IIIに、液晶モニターが2.5型23万画素から3型23万画素に置き換えられたこと。また、新たにライブビューやゴミ対策機能「EOS Integrated Cleaning System」などを搭載する。
新設計のファインダーは倍率約0.95倍。
ファインダー内の情報表示にISO感度の項目を追加し、モノクロ撮影時には「B/W」が点灯する。
AFは、9点全点が被写体の縦線と横線を検出できるクロスセンサー。
中央測距点にはEOSシリーズでは初になるF2.8対応の縦線・横線検出センサーを配置。ピントが大きく外れた状態でも高速にピント合わせができる大デフォーカス対応センサーも搭載。
CMOSの画素サイズは30Dの有効820万画素と比較すると小さくなったが、オンチップマイクロレンズの改良によって集光効率が向上し、感度ISO100~1600を実用域として確保。
そして、発売は今月末。すぐじゃん(笑)
発表、発売とも来月かなー?と思っていたので、ちょっとビックリの発表時期と内容だった。
喉から手が出そう!
店頭価格はボディーのみで15万前後か…?
買う買わないは別にして、なんだかウキウキする。
はい?
あー買いますよ、多分。
10Dを4年間大切に使って来たのだから、そろそろ良いでしょ?
同時に、「IXY DIGITAL 2000 IS」(1210万画素)も発表になりました。
こちらは、現所有機が「IXY DIGITAL 900 IS」ですので、それほどの変化は…。
…と言いつつ、800 ISから次期モデルだった900 ISに、
いつの間にか飛びついていた過去はあります(苦笑)
こちらの発売は、まだまだ先の9月下旬です。
お買い物は計画的に.....(笑)
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