大きな感動をくれた宮本笑里
いやーーー、凄かった。
予想外のコンサートだった。
火曜日の夜に出かけたサントリーホールの小ホールで行われたコンサート。
元世界的オーボエ奏者である宮本文昭さんを父に持つヴァイオリニストの宮本笑里(えみり)さん。
「題名のない音楽会」での演奏を聴いて(観て)興味を持ち、コンサートがある事を知りチケットを買っておいた。
7月にアルバムデビューしたばかり。そして今回がデビュー・リサイタルだった。
今回、彼女の事はほとんど知らずに足を運んだ。
テレビで見聞きして楽しい時間を過ごさせてくれそうな気がして楽しみにはしていた。
しかし…。
演奏を聴いてビックリ。
まだまだ子供のようにも見える彼女(20代前半)が奏でるヴァイオリン。
優しさ、強さ、温かさ、たくましさ、美しさ…。
いろいろなものを感じ、そして彼女の演奏にどんどん引き込まれていた。
特に「メインディッシュ」と呼んでいた後半は圧巻だった。長いソロの演奏、そして巧みな演奏。
演奏が終わった瞬間にホールは力強い拍手が鳴り響き、やまなかった。
楽しい時間どころか感動の時間だった。
この日に、このように素晴らしい演奏を身近で聴けるとは思いませんでした。
ありがとうございました。
デビューリサイタルという貴重な場に居合わすことができてラッキーだった。
CD買ってiPodで聴いてます(笑)
そして来年のコンサートを楽しみにしている。
演奏曲目
01. ドヴォルザーク/クライスラー:スラヴ幻想曲
02. ラフマリノフ:ヴォカリーズ
03. カッチーニ:アヴェマリア
04. クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ=カプリース 作品6
05. 松本俊明:passion cachee(パッション・カシェ)~秘めた思い~
06. 大嶋ミチル:Le Premier amour
07. ボロディン:ダッタン人の踊り~オペラ《イーゴリ公》より
- 休憩 -
08. モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304
09. サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ短調 作品75
- アンコール -
10. エルガー:愛の挨拶
11. モンティ:チャルダッシュ
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コメント
再開サントリーホールに出かけられたのですね!
宮本笑里さんのことは、文昭さんの娘さんということで
1,2度雑誌で見かけました。
演奏の様子がよく伝わってきました。
私は10月下旬に六本木STBに行く予定です。(^^)
投稿: ようこ | 2007年10月 6日 (土) 02時18分
>ようこさん
とにかく感動のコンサートだったので少しでも伝われば嬉しいです(笑)
STBという事は…JAZZですか?
いいですね~~~
投稿: Polo(管理人) | 2007年10月 6日 (土) 20時06分