大晦日
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あわただしい一日だった。
昨日、仕事納めではあったが、まだまだ仕事は山積み。
少しでも片付けて年を越したいと思い今日は出社。
しかし、伸びた髪を年内に切りたいと思い、朝食を後回しにして、まずは髪を切りに行った。
家に戻ってから朝食を軽く済ませ、オフィスへ。
そして昼食も採らずに夜まで仕事。
年内に終えておきたかった資料を二つ作り、関係者にメールして退社。
予報ではとっくに雨があがっているはずなのに夜になってもやまない雨の中を帰宅し、夕飯を済ませから、ちょっと部屋の片付け。
明日年内最後のゴミ収集があるようで、カレンダーを片っ端から交換。
そして、あわただしかった一日が終わろうとしている。
今年も残り二日…。
大掃除しなくては~
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JR京浜東北線の209系からの置き換え用新型車両のE233-1000が、いよいよ12/22から営業運転を開始しました。
昨年の9月にJR東日本より2007年秋以降の置き換えが発表され、随分先の事だなーと思っていたのだが、あれから一年強、あっという間に置き換えの日を迎える事となった。
発表時(2006.9.5)のニュースリリースより
首都圏の通勤電車については、昨年4月の山手線取替え完了、本年12月からの中央快速線取替え開始など新型電車の導入を進め、輸送安定性をさらに向上するとともに、車内情報案内装置による運行情報等の提供やバリアフリー化の推進といったサービス改善を行っています。
今回、それらの線区に引き続き、京浜東北線・根岸線に新型電車を導入します。
新型電車は、中央快速線と同様のE233系とします。この車両の特徴は次のとおりです。
○ 電気機器や保安装置など主要機器を二重系化し、ひとつの機器が故障した場合でも運転継続を可能とし、輸送障害を低減します。
○ 優先席を含む車両端の荷棚、吊手高さの変更、優先席エリアの明確化等のユニバーサルデザインの採用により人にやさしい車両とします。
○ 床面高さを低くしてホームとの段差を縮小し、バリアフリー化を推進します。
○ 情報案内装置を各ドア上に設置して運行情報やニュース等を表示します。
外観上目立つのは拡幅車体(ワイドボディ)。中距離系は従来から、また通勤系でも山手線や中央線なども置き換え時にワイドボディになっていた。
ユニバーサルデザイン、バリアフリーとしては、
優先席の荷棚、吊手高さの低下(各5cm)、優先席エリアの明確化、床面高さの低下(ホーム段差8cm→3cm)などが挙げられている。
また、全自動空調によるきめ細かな車内温度調整、空気清浄機の設置、腰掛幅の拡大(45cm→46cm)、抗菌吊手など、より快適な車内空間を作り出そうと工夫している、
あと目立つところとして、車内では液晶画面による運行情報、ニュース等の表示、車外ではフルカラー行先表示器などがある。
また屋上を見ると予備のパンタグラフが設置されているのも分かる。
このように主要機器の二重化を実現。1 つが故障しても通常走行可能なようにし輸送障害の低減を図っている。
一昨日、このE233系に乗る機会があったが、明るく広々した感がある。
釣り手が真っ黒なのがちょっとシックな印象か?
すべて置き換わるには2年ほどかかるようだが、朝の通勤時のワイドボディはありがたいので早く置き換わって欲しいものだ。
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早々に実行されました、(私もプチ株でお世話になっている)カブドットコム証券のコーポレートカラーの赤化
当社コーポレートカラーを緑色から赤色「MUFG Red」に変更
~ MUFGグループ全体の議決権比率50%超を「第二の創業」と位置づけ、
コーポレートカラーをMUFG Redに変更。 ~カブドットコム証券株式会社は、2007年12月20日(木)に完了した株式会社三菱東京UFJ銀行による株式公開買付によりMUFGグループ全体の議決権比率が50%超となります。これをカブドットコム証券「第二の創業」と位置づけ、当社コーポレートカラー(ロゴの色)を、これまでの緑色から赤色「MUFG Red」に変更します。
■浦和レッズ
当社がトップパートナーとして支援するJリーグ「浦和レッドダイヤモンズ」。今シーズンはアジアチャンピオンズリーグを制覇し、アジア№1チームとしてクラブワールドカップに出場、見事3位となりました。浦和レッズのアジア制覇が、当社のコーポレートカラー変更を後押ししたことは言うまでもありません。
当社が浦和レッズのパートナーとなって8シーズン目の来期は、浦和レッズのプラクティスウェア等に入る当社ロゴも赤バージョンになります。Jリーグや天皇杯の奪回、そして世界へと戦う浦和レッズを、精一杯応援すると共に、トップパートナーとして建設的に協力していきます。
埼スタでのACL決勝を観戦した役員さん達。
あの雰囲気に感動し、その場でコーポレートからを赤にする決意をしたと聞いていたが、こんなに早く実現されるとは思わなかった。
普通…もっと時間かかるよね?
さすがネット証券。スピード経営ですねー?(笑)
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先日のクラブワールドカップのTV視聴率が昨日出ていたが、
決勝戦の視聴率が他の試合より低いという結果になっていた。
単に、浦和が出ていた3試合の視聴率が良かっただけか?
浦和レッズ×ACミラン 12/13(木) 19:20 - 23.1%
セパハン×浦和レッズ 12/10(月) 19:20 - 16.6%
3位決定戦
エトワール・サヘル×浦和レッズ 12/16(日) 15:30 - 14.1%
決勝戦
ボカ・ジュニアーズ×ACミラン 日本テレビ 12/16(日) 19:20 - 12.9%
さて今年も残り10日ほど…はやっ!
数冊の本が部屋の片隅に山積みのまま。
読みたい小説、さすがに読まなきゃまずいでしょという本などなど。
まずい、いい加減読まなきゃ…。
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Jリーグ・アウォーズ(年間表彰式)が横浜アリーナで開かれ、MFポンテが最優秀選手賞(MVP)に!
MVP ポンテ(浦和)
ベストイレブン 都築(浦和)岩政(鹿島)闘莉王(浦和)山口(G大阪)阿部(浦和)鈴木(浦和)ポンテ(浦和)中村(川崎F)遠藤(G大阪)ジュニーニョ(川崎F)バレー(G大阪)
得点王 ジュニーニョ(川崎F)
新人王 菅野(横浜FC)
フェアプレー賞 G大阪
フェアプレー個人賞 坂田(横浜)伊東(清水)佐藤(広島)
最優秀監督 オリベイラ(鹿島)
優秀主審 岡田正義
同副審 相楽亨
Jリーグベストピッチ賞 東北電力ビッグスワンスタジアム
功労選手賞 本田泰人、アマラオ、城彰二
特別賞 浦和
そしてクラブW杯3位の賞金250万ドル(約2億8347万円)を手にした浦和が、今季Jリーグ史上最高の80億円規模の売り上げを残したことが分かった。
昨年度の70億円を上回る最大の要因は、昨年比20万人増でホーム通算100万人を超えた入場者収入。1人平均2700円で合計5億4000万円。
ACL優勝賞金約6000万円に加え、アジア制覇記念グッズがバカ売れの状態。スポンサーからのご祝儀などもあり10億円増を見込む。
そしてこれをうまく使って積極補強。
直接交渉の事実が明らかになった大分のU―22日本代表MF梅崎司(20)が、移籍金2億円で加入が内定。
今月中に直接交渉を行うFC東京のMF今野泰幸(24)の獲得に4億円も準備する。
上手に使ってくださいよー!
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FIFAクラブワールドカップ 3位決定戦 vsエトワール・サヘル
2007年12月16日(日)16:00キックオフ・横浜国際総合競技場
エトワール・サヘル 2-2(前半1-1)PK2-4 浦和レッズ
得点者:5分サブール・フレジュ(PK)(エトワール・サヘル)、35・70分ワシントン、75分アミン・シェルミティ(エトワール・サヘル)
FIFAクラブワールドカップ3位決定!!
昨年リーグ優勝を果たし、アジアへ行こう!とACL予選リーグ突破を目標にした。
過密日程の中、予選リーグを一歩ずつ進み目標としていた予選リーグ突破を果たした。
そしてACL優勝という次の目標が見え、満身創痍の中をそれをも果たしCWCへの出場権を堂々と得た。
CWCでは再びセパハンと対戦し、アジア王者であることを改めて示し、ACミランとの対戦を実現した。
結果は残念だったが、アジアチャンピオンとして立派に戦った。
そして今日、3位決定戦でアフリカ代表のエトワール(チュニジア)をPK戦の末破り、アジア勢過去最高となる世界3位の座を獲得。
この試合で日本を去るワシントン。
自らゴールして3位になると宣言し、それを実行した。素晴らしい2得点だった。
ベルディー時代から一緒だった相馬のクロスは今日も冴えていた。
最後までハラハラさせられたが、皆しっかりPKも決め、都築もしっかり抑え皆で勝ち取った3位の座。
ありがとう!ワシントン。
俺たちもワシントンの事は忘れない。絶対に忘れない。
ネネもありがとう!
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今日のクラブW杯3位決定戦でワシとお別れ。
浦和のものでないのなら他のユニフォームを着てJリーグでプレーを続けていく気はない。僕の残された人生にここでの良い思い出を持って行くつもりだ。そしていつの日か選手としてではなく、監督として戻ってくるかもしれないね。今、僕はサッカーを続けるためにブラジルに戻る。
ワシントン公式ブログ「最後の投稿 」より
「このクラブは好きだし、残りたかった。悲しいし寂しい。今、一番やりたいことは、点を取って3位になること。サポーター、クラブに恩返しがしたい」と昨日コメントしたワシントン。
先日のクラブW杯準々決勝・セパハン戦(豊田ス)で見せてくれた、角度のないところからの技ありシュート。あれがワシだよね。
今季はなかなか始動してくれなかったワシ。
そしてちょっとごたごたしたせいもあるのか、本来の姿が持続できずに自分でもイライラしていたように見える。
一年目の昨年に比べ、今年はワシにとっては波乱万丈だった。
今季から就任したオジェック監督と馬が合わず、途中交代に激怒し試合中に帰宅したり監督への造反が計6回。
普段のワシは温厚そうに見えるが試合になると変わる。勝利への執念なのかもしれない。
通算77試合60得点というクラブ史上最高の決定力は惜しい。
しかしクラブという組織の中の一人である以上、今回の事はとても残念だがやむを得ない。
ワシ、2年間ありがとう。
残りのあと1試合、一緒に頑張ろう!
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12/13の対ミラン戦。正直ほっとした。
実力差は点差以上のものであったのは間違いないが、良い戦いをしてくれた浦和。
必死に、そして辛抱強く守りながらチャンスを待ったが、得点は奪えずに終わった。
前半の45分は良い動きをしているように見えたが、結局は守備にも追われ終えた。
0-0で前半を終えることはできたが、ミランからすればあわてる事もなかったのかと今になってみると思う。
そして後半、明らかにミランのスピードがより増した。
高い位置から浦和に速いプレッシャーをかけ、浦和は苦し紛れに縦パスを出すがFWにはつながらない。
チャンスはあったものの生かせず、逆にチャンス直後に失点する事になる。
やはり個人技の差は明らか。そしてチャンスと見れば一瞬にして全員が見事に連携して動き出す。自分が今何をすべきか役割を瞬時に判断し行動に移す。それがぴったり合う。
無理をせず待ち、チャンスに一撃を食らわす。そんな印象をもったACミランだった。
今回は世界との差を計ることができた。
浦和にも個人技はある。組織力を高めないと世界相手ではそれも生かせない。そんな事を教わった気もする。
何をすべきかそれぞれ感じた事だと思う。
選手もサポも、浦和が次に進むべき道が見えたはず。
いつかきっと世界レベルになってやる!
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FIFAクラブワールドカップ・準々決勝
2007年12月10日(月)19:30キックオフ・豊田スタジアム
セパハン 1-3(前半0-1)浦和レッズ
※準決勝進出決定!
得点者:32分永井、54分ワシントン、70分オウンゴール、80分マフムド・カリミ(セパハン)
観客数:33,263人
やってくれた。天皇杯で愛媛に破れ、横浜FCに破れリーグ優勝を逃し、多くの期待を背負いながら這い上がって来てくれた。
フィジカルな面だけでなく、メンタルな面でもよくぞここまで回復してくれた。
久しぶりに見る軽快なレッズ。
そりゃー燃えるよなー、クラブワールドカップだ。
そして相手はあのセパハン。
ここでまた倒してアジアナンバーワンである事も誇示したかった。
そんな思いを見事に実現してくれた。そしてミランと戦う権利を得てくれた。
永井、ワシントンの2トップがそれぞれゴールを決めたし、いい感じでゲームは進んだ。
ミランの胸を借りよう、正々堂々と。
一人一人の力を試そう。浦和の力を試そうじゃないか。
なかなかやるじゃないかと言わせたい。
俺たちの浦和を見てもらおう。
俺たちの誇りを見てもらおうぜ!
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気分を変えたく、ここのブログでは初めてテンプレート変えました。
今まで味気ないシンプルなデザインだったのですが、
12月らしく今月はこれで行きます。
今朝7時半頃の自宅からの東の空です。
今日はやっとたどり着いた休日。
週中にリフレッシュできる機会もなく仕事のみの週が続いてしまっている。
そしてリーグ戦も終わりサッカーのない休日だ。
3月までスタジアムへ行く予定もなく、長い長いオフです(苦笑)
先週行けなかったスポーツジムへ行き、適度な疲労感(?)を身体に背負って帰宅。
そしてJ1昇格争いの試合をテレビ観戦。
先日の水曜日に京都がホームで良い結果を残していたので、京都やや有利か?とは思っていたが、まさか広島が得点できずスコアレスドローに終わるという結果は読めなかった。
何故か勝てない広島。選手個々はそれぞれ力をもっているのだが、結果に結びつかないチーム。
残留争いで大宮にも競り負け、まさか今年この試合に出てくるとは思わなかった。
結果は京都が1年でJ1復帰。
広島より京都の方からが選手、サポータともに気持ちを感じられた…のは気のせいでしょうか。
とりあえず埋まってはいたスタジアム。ただあまり存在感は感じられなかった。
大切な試合だがチケも売れ残っていたと聞く。
もうちょっと後押しがあってもいいのでは?
まあ、埋まれば良いというものではないですが。
広島は野球なのかなー
でもカープも元気ないよね?
来年一年しっかりサポートしてあげて、京都のようにまた戻ってくるのを待っています。
あっそうそう、インフルエンザの予防接種、昨日行けました!
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一日一日は短いものの、今週はやたら長く感じると思ったら、日曜日に出勤していたんだった。
その前の日の土曜日は、あの悪夢の一日で、早朝から外出しクタクタになって夜に帰宅。
身も心も疲れたまま一週間が始まり、週末近くになりちょっと気力も萎え気味だ(笑)
しかし今週の仕事もあと一日なので頑張ろう。
とは言っても、今の状態でしっかり土日の二日間休んで良いのかー?と自分に問いかける。
当分、週休一日のペースで行くべき?とも思ったが、休みは休みで平日頑張るためにも、しっかり休もうとかと考え変わってきた(苦笑)
今月は忘年会、クリスマスと夜の用事も多い月だし、疲れ気味の身体では乗り切れない。
風邪ひかないように温かくして睡眠も毎日しっかりとりましょー
あっ、また忘れた。
インフルエンザの予防接種受けに行くの…
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913SHを夏に購入し使ってきたが、カメラ機能の貧弱さに閉口していた。
常にデジカメ持ち歩いているからいいさと自分に言い聞かせて来たが、新しい良い物を目にするとやはり心が動く。
結局、最低限の条件として待ち望んでいたオートフォーカスと3.2メガ、
そしてワンセグとこのカメラが付いたがかなり薄くなり、この点にも惹かれ購入を決意。
いや、なかなかこれお勧めモデルです。
スライド式の913SHは液晶面に触れてしまう事が多く、汚れるのが気になった。
920SHはこのように折りたたみタイプなので、その点は気にする事なく持ち歩ける。
しっかりしたキータッチ感のあるシートキーが採用され、なかなか気持ちよくキーが打てる。
このシートキーもスリムなボディーの素になっている訳だな。
期待以上に満足な920SHでした。
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昨日は450を超えるアクセスがありました。
大変多くの方にこのブログに寄って頂き、ありがとうございました。
ブログのタイトルどおり、日に写真1枚でも良いから続けていこうと思い、始めたブログです。
そんな写真を見に来てくれる方が少なからずいらっしゃいます。
写真がきれいだから、写真の視点が好き…とか。
そんな一言が何よりも嬉しく、当初の思い通り写真1枚でもいいから続けて行こうと思います。
さて、今年もあっという間に12月、師走です。
去年の12月は何をしていたか?
思い出すとついこの間のように思えます。
そして、こんな事ではいけないと焦りを覚えます。
読もうと思って買った本がまた山になりかけていたり、行きたいところ、食べたいものが溜まってきたり(笑)
仕事も頑張らねばと思うし、勉強もしなくてはーとも思います。
考え始めるとあれもこれもと欲張ってしまっている。
欲張らずどんな事でも日々何かしら、これはできたぞ!というものを残して行きたい。
何もしなかった事に慣れることなく、何かした事に慣れたい。
今年もあと1ヶ月。日々進歩していたい。
さて、本でも読むとするか…。
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Jリーグ第34節vs横浜FC
2007年12月1日(土)14:30キックオフ・日産スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-1)横浜FC
得点者:17分根占(横浜)
観客数:46,697人
最後の最後までもつれ込んでしまったリーグ優勝。
リーグ優勝を掴み取る場となるはずだった日産スタジアムは完全にホームと化していた。
とても残念な結果となった。
10月の千葉戦の頃までは余裕でリーグ優勝が見えていた。
城南一和とのホームでの壮絶な戦いをPK戦の末に制したが、
その後リーグでは勝てない試合が続き、後ろからガンバ、鹿島が迫ってきた。
最終節前には決めておきたいと誰もが思っていたものの、勝ち点1を積み重ねるのがやっとの試合が続く。
そしてホームに鹿島に迎え、ここでたたきたかったが逆に勝ち点3を持って行かれる事となった。
イランでセバハンと戦い、とんぼ返りの後すぐに等々力で川崎と戦った。
省エネモードとか言われたが、あの頃から試合をこなすのがやっとのような状態となっていた。
先日の天皇杯での愛媛戦のように、
横浜FC相手に先行されるぐらいだと、かなりやばいぞと思っていた。
結局、心配したとおりとなってしまい、結局ゴールの扉をこじ開けることはできずに終わった。
ACL優勝へのドラマチックなストーリーと並行して進んできたもう一つのリーグ連覇への道。
こちらの結末は…まさか、まさかの結末が待っていた。
ACLもリーグも、どちらも掴み取るのは大変な事。
その二つを一緒に掴み取ろうする事がいかに大変なことなのか目の当たりにしたような気がする。
今の浦和にはまだその力はなかったという事なのだろう。
赤い悪魔になりきれなかった。別な悪魔がいたようだ。
しかし…。
手の届くところにまで来ていたので、悔しい。かなり悔しい。
ここまでの道程は容易ではなかっただけに。
また出直しですね。
しかし…悔しい!!
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