堅守、しかし攻めきれず
12/13の対ミラン戦。正直ほっとした。
実力差は点差以上のものであったのは間違いないが、良い戦いをしてくれた浦和。
必死に、そして辛抱強く守りながらチャンスを待ったが、得点は奪えずに終わった。
前半の45分は良い動きをしているように見えたが、結局は守備にも追われ終えた。
0-0で前半を終えることはできたが、ミランからすればあわてる事もなかったのかと今になってみると思う。
そして後半、明らかにミランのスピードがより増した。
高い位置から浦和に速いプレッシャーをかけ、浦和は苦し紛れに縦パスを出すがFWにはつながらない。
チャンスはあったものの生かせず、逆にチャンス直後に失点する事になる。
やはり個人技の差は明らか。そしてチャンスと見れば一瞬にして全員が見事に連携して動き出す。自分が今何をすべきか役割を瞬時に判断し行動に移す。それがぴったり合う。
無理をせず待ち、チャンスに一撃を食らわす。そんな印象をもったACミランだった。
今回は世界との差を計ることができた。
浦和にも個人技はある。組織力を高めないと世界相手ではそれも生かせない。そんな事を教わった気もする。
何をすべきかそれぞれ感じた事だと思う。
選手もサポも、浦和が次に進むべき道が見えたはず。
いつかきっと世界レベルになってやる!
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コメント
悔しかったです。まざまざと見せ付けられちゃいました。
攻める時のイメージの共有、すごいです。本当に一瞬でした。
もっともっと皆頑張んなきゃいけませんね。上には上がの、その場所は、
見えてるけどかなり険しいです。Jでは体感できない試合でした。
まぁそれでも一瞬夢見ちゃいましたけど(笑)
投稿: ECHO | 2007年12月16日 (日) 00時19分
格が違いましたね、当然ですが(汗)
こういう体感をもっともっとしたいもの。
そのためには国内では常にトップでいないと…ですね。
さて、3位決定戦。体感だけでなく結果も欲しい!
投稿: Polo(管理人) | 2007年12月16日 (日) 01時11分
応援お疲れ様というより ブログ読んでいて、選手と共に 戦っていたんだという感じが、しました。
勝てなかったにしろ、着実に 日本のサッカーは、力をつけてきたのですね。
また、素敵な仲間たちと頑張ってサッカーを育っててくださいね。(^o^)
投稿: けい | 2007年12月16日 (日) 06時43分
>けいさん
そうですね、サポーターは一緒に戦っていますね。
チームが勝てるよう選手一人一人、サポータ一人一人が頑張っています。
今回のように力の違いを計れる機会がなかったので、ホントに良い機会でした。もちろんそれだけではなく負けて良い試合などないので皆勝つためにがんばっていますが。
けいさんもサッカーが観戦できる機会があれば是非観戦して下さい。きっと何かしら得られるものがあると思います。
投稿: Polo(管理人) | 2007年12月16日 (日) 09時48分