冬休みの一冊
昨日あたりから身体が急に熱くなったり、悪寒がしたりと変だなーと思っていたが、
今日もそんな状態が続いた。
風邪の前兆か?と残業を適当に切り上げ帰宅しました。
食後にパブロンSゴールドを3錠しっかり飲み、
あとは風呂に入って温まり、しっかり寝るだけである。
さて今日はこの冬休みに読んだ本「ザ・外資」
アイデアの横取りや、リベートの横行――東邦長期信用銀行から、
外資系金融機関に転職した西田健雄は、信じられない不正の数々を目の当たりにする。
そして、不良債権にまみれて朽ちた東長銀を、その骨の髄までしゃぶろうとする
ハイエナ・ファンドの血に飢えた欲望!日本経済を蹂躙した「外資」という名の
強大な力の正体に迫った、衝撃の問題作!
日本を食い物にする外資。
血税を外資に吸い取られる悔しさ。
前半は企業小説らしく先を知りたく読み急いだが、後半はそんな悔しさからペースダウン。主人公にもまったり感もが出てきていたし。
ちょっと惜しかった一冊でした。
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