年度の切り替え
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Jリーグ第3節vsアルビレックス新潟
2008年3月30日(日)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0(前半1-0)アルビレックス新潟
得点者:42分相馬、45分闘莉王、67分永井
入場者数:46,962人
なんとしても勝利が欲しい。
その兆しは見え始めて来ただけに期待は高まる。
ゴール前に上げるのかと思いきや、きつい角度から自らゴールを奪った相馬。
MFとして入った闘莉王は立派に役目を果たし、エジとの連携でFWのようなゴールも。
そしてゴール前でこぼれ球を拾い、しっかり決めた永井。
やっと動き始めた浦和。今年はかなりの遅咲きだった。
やはり勝利は良いもの。いったい何ヶ月ぶりだろうかホーム埼スタでの勝利。
久しぶりに歌えた「We are DIAMONDS」
さあ、ここからは連勝で行こう!!
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前日までの天気予報がイマイチだった昨日ですが、朝から時々日が差すほどでまずまずの天気。
午前中の会議を終え、午後は私用で半休。
銀座に用があったのでランチも銀座で。
行ったのは「よねむら」という京都に本店があるお店。
ランチコースは二種類。高めの方を選択。
わかりにくいかもしれませんが、スプーンの上に一口分が盛りつけられています。
京野菜を使った数々の独創的な料理を堪能する事ができました。
独特な和洋折衷の料理とお店の雰囲気。
とっても満足なランチタイムだった。
東京都中央区銀座6-8-7 交詢ビル4F
(1Fにバーニーズ ニューヨークが入っているビル)
03-5537-6699
12:00 ~ 15:00 17:30 ~ 21:00(L.O)
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久しぶりに毎回楽しみに観たドラマ『薔薇のない花屋』(フジ月9)
都会の片隅で花屋を営む物静かな男、香取慎吾が演じる汐見英治は8歳の娘の雫と2人で暮らしていた。
ある雨の日、英治は店先で雨宿りをしていた盲目で長い髪がよく似合う美しい女性、白戸美桜(竹内結子)と出会う事となる。
感受性の強い美桜は、その歯に衣着せぬ物言いで英治を困惑させるのだが、そんな彼女の言葉を包み込むような英治の温かい言動が、2人の間を徐々に、そして確実に近づけて行った。
脚本は野島伸司。毎回のようにサプライズが用意されていた。
よくもまあーこんなストリーが思いつく物だと。そしてどんどん引き込まれて行った(笑)
そしてエンディングテーマが山下達郎の『ずっと一緒さ』
これがまた良い曲。
あなたとふたりで
生きて行けたら
何度でも生まれ変われる
たどり着いた 僕らの場所で
ずっと ずっと 一緒さ
あなたとふたりで
生きて行きたい
それだけで何もいらない
時の海に 未来を浮かべ
ずっと ずっと
ずっと 一緒さ
ずっと ずっと 一緒さ
ずっと 一緒さ…
感動的なドラマ、そして曲だった。
「お花屋さん!」と香取の事を呼ぶ竹内結子。
その優しい声が今でも心の中に残っている。
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ヤマザキナビスコカップvs京都サンガF.C
2008年3月23日(日)17:00キックオフ・京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
試合結果
京都サンガF.C.3-3(前半1-3)浦和レッズ
得点者:19・35・39分エジミウソン、 36分徳重(京都)、45分柳沢(京都)、54分渡邉(京都)
入場者数:13,332人
現地には飛べず自宅にてテレビ観戦。
先行しエジのハットトリックで1-3で前半を終えたのに、結局追いつかれる。
あの鉄壁は何処へ。
もうちょっと時間がかかりそうですね。
でも前半は久しぶりにワクワクできた時間がたくさんあった。
次はホームでリーグ第3節。
闘莉王も代表組も戻ってくるし…今度は90分しっかり頑張りましょう。
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今年もJリーグが始まり休日もまた結構忙しくなり始めた。
そして仕事では年度末を迎え、まもなく新年度へ。
時々感じるのが時間の使い方だが最近また改めて感じるようになった。
昨年の途中から思い切って手帳を切り替えた。
友人から借りた本を読んで使ってみたいと思えた手帳があったからだ。
昨年使ったのは「タイムデザイナー」(日本能率協会)という手帳。
今年使っているのは「アクションプランナー」(イー・ウーマン)。
どちらも基本的な内容(構成)は同じ。
見開き2ページを使って一週間分の予定を30分刻みで書き込める。
仕事もプライベートも区別無く、予定をどんどん書き込む。
ならなくてはならない事、やりたい事が出てきたら、
それをする時間を決めてしまい書き込む。
DO’sリストも時間の枠内に書き込むのだ。
あとは書き込まれた内容(予約)を見ながら実行すれば良い。
だが、最近ちょっとだらけ気味だなと感じた。
そこで気を引き締めようと、この手帳の使い方が書かれた本を改めて読んだ。
さて、もうすぐ新年度。また一年頑張るためにも時間を上手に使おう。
時間管理の目的はハッピーになること。毎日手帳を活用して、一日中開いて、アクションプランを実行し、毎晩眠るときに達成感あるハッピーを増やしていって欲しい。
あなたがハッピーになると周りの人たちもハッピーになる。サクサク夢をかなえて、地球いっぱいに優しさを配って欲しいと思う。「佐々木かをりの手帳術」より
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ヤマザキナビスコカップvsヴィッセル神戸
2008年3月20日(木・祝)16:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-1)ヴィッセル神戸
得点者:2分レアンドロ(神戸)
入場者数:33,392人
昨日からの雨はやむ気配はなく、気温は冬に逆戻り。
今季早速ポンチョを着込んでの参戦。
大きな期待を抱いていたわけではないが、もしかしたらという希望は抱いていた今日の試合。
そうそううまく進むわけもなく、結果はまたまた敗戦。
試合開始早々にそれを見せつけられた。
その後、ワクワクするプレーを久しぶりに見ることはできたがまだまだ。
DFに戻さざるを得ないケースが多く、そこをまた狙われ気味。
前の二試合から比べれば良くはなっているのだと思うが、
ゴールネットをゆらすことはできない。これでは勝てるわけはない。
試合終了後にゴール裏に出た超ロング段幕。
『フロント GMの無能さには呆れるばかり。監督を切ってそれでOKか?
今やるべき事は勝つだけでなく応援したくなるプレイをチームが見せる事。
それを怠ればファンは離れていくぞ。』
そう、わくわくさせてくれるプレーを見たい。
いくら応援してもちぐはぐなプレイやフロントと感じるようでは…。
今季から、北から南ゴール裏へ移ってきた一部の方がいらっしゃるようですが、
どこでどんな応援をしようとスタジアムのルールを守っての範囲なら自由なのでしょう。
しかし、せっかくの埼スタを台無しにしていると私には見えます。
特に今日のように北がガラガラの時はお戻りになったらいいのになと思いました。
我々も一体感を持ちたいです。
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監督が変わった浦和。
不振の原因が監督だけにあった訳では決してないが、大きな要因の一つであったであろう事は確か。
昨年から今ひとつチームに溶け込んではいなかった。
彼がそんなタイプなのかもしれないが、常勝軍団である今の浦和にそのやり方は合わなかったのだろう。
そんな監督と合わなかった主砲ワシントンがはじき飛ばされた時には、これが浦和にとって良い事なのだろうかと自問自答したものだ。
昨年リーグ連覇を逃した悔しさはいつまでも忘れられない。
今思えば、あの頃も単に疲れだけではなかったのだろう。
ACL優勝という大きな目標はなんとかクリアしたが、同時にもう一つ(連覇)まではこのチーム状態では無理だったのだろう。
今、交代が良かったのか、誰もが確実と思ったリーグ連覇を逃した時に決断すべきだったのかは分からない。
ただ、現実はもうここまで来てしまっている。
監督一人に責任を押しつけられる訳ではない。
選手にもフロントにも責任はある。
ハッキリしている事は、ここまでしたんだ、あとは結果をはっきり出さねばならないという事。
そして、それを全力でサポートするだけ。
結果は必ず付いてくると信じて。
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先週の金曜日の夜、春の雨の中を久しぶりに田町の街へ。
久しぶりに会う友人を含め3人でたらふく食べて飲んだ。
今回は葱が主役の店です。
野菜をメインに食べられる店を探しておいたが、なかなか行く機会がなかった店。
やっと実現!期待を大きく上回る店だった。
「村尾」をお湯割りとロックで何杯も(笑)
焼酎と梅酒がかなりの種類揃っていました。
3人でホントよく食べた。そしてよく喋って飲んだ。
葱や 平吉 芝店
港区芝3-23-1 セレスティン 芝 三井ビル1F
03-5730-2479
11:30 - 14:30 (L.O.14:00)
17:00 - 23:00 (L.O.22:00)
また行くぞ!
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Jリーグ第2節vs名古屋グランパス
試合結果
浦和レッズ0-2名古屋グランパス
得点者:14分ヨンセン(名古屋)、68分小川(名古屋)
入場者数:54,482人
あの横浜との開幕戦から一週間。
一週間でどこまで修正できるか不安はあり、
また闘莉王が肉離れで直前に離脱したということからその不安は増していた。
しかしホーム開幕戦であり、初戦を落としているだけに負けられなかったし、
きっとやってくれるだろうという期待と共に我々の闘志も強くあった。
だが、結果は…走らず、走れず。
ボールの出しどころがない。またスペース使って、ボールをもらおうともしない。
赤と白が二人一組になり適当な場所に立ちん坊という状況を何度も見た気がする。
動けよ、動いてくれよ。
せっかくボール持ったって、次の出しどころがなく、囲まれて奪われ終わり。
変なプレッシャーばかりを感じ、自分でリスクを冒そうとしていないように見える。
皆でゴールにがむしゃらに向かうという基本的な姿勢が感じられない。
長谷部がいなくなったとか、ポンテがいないとか、そんなレベルの話以前に、
今が個人個人がベストを出し必死にサッカーをやっているのか?
時間だけが経てば改善される問題はない。
FWを始め主力組の一部が入れ替わった。
密な連携が出来るようになるには時間はかかる。
身体を使った練習ができる時間は限られるだろうが、
戦術面の議論や意思統一のための時間は十分にとれているのだろうか。
あのブーイングは試合結果に対してではない。
それ以前のものが足りなかったからのブーイングだ。
何をびびってんだよ。
自信もてよ!俺たちの浦和だろ!!
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ちょっと疲れ気味です(苦笑)
トラブルでも何でもないのに騒ぎ立てる某部門。
こちらは皆、冷静かつ客観的に対応していて、やや板挟み状態。
昨日半日遊んでいたのでリフレッシュできたが、仕事に戻ればまたこのような状態。
ちょっと寝不足気味な事もあり、疲れてます。
これは玄関に活けてあったもの。撮影する時ごちゃごちゃいじっちゃいましたが。
春がすぐそこまでやってきていて、身体がそれを感じているのか、
はたまた花粉症のせいか、疲れ以外にだるさもちょっと感じてます(笑)
とりあえず、今週の仕事もあと一日だ。
そして土曜日はホーム開幕戦。
先週のひどい試合がどこまで改善されいるのか、やや不安ですが。
まずはあと一日しっかり仕事して土曜日を迎えよう。
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さて、二ヶ月ぶりぐらになっただろうか平日ランチ。
昨日の暖かさから寒さが戻ってしまった今日、ちょっと贅沢ランチをしてきました。
場所は汐留の日テレタワー1F「潮来夢」(ちようむんらい)
個室を予約しておき、友人と二人で行きました。
お昼時ビジネスマンで賑わう店内ですが個室(4人用)を使えたので
落ち着いて食事と会話を堪能できました。
点心コースを選択し、焼きそばと杏仁豆腐も食べたいという事になり
オーダ時に一緒に頼んでおきました。
まずは前菜ですが、ここからすでに感動の味でした。
三種とも前菜と呼ぶにはもったない。
そして次から次へ…。
本場の味を知りませんが本物の味!?
会話と食事に夢中で撮り忘れがあるほど(笑)
コースだけでも十分な量なのに欲張ったので満腹でした。
点心コース 4,200円
前菜三種盛り合わせ
蟹肉入り鱶鰭スープ
広東式点心三種
特製揚げ点心二種
上海式点心三種
海鮮入りXO醤のチャーハン
マンゴープリン
海鮮入り あんかけ焼きそば
杏仁豆腐
錦上添花茶[じんしゃてんぷふぁ]
満足感一杯の食事とお店でした。
中国飯店 Chao Meng Lai(潮夢来)
東京都港区東新橋1-6-1
日本テレビタワー1F
03-5568-1818
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どうも先日の開幕戦が頭から離れない。
しかし一方では早く忘れようという自衛本能のようなものを働いている。
あまりにもちぐはぐなプレーが多かったあの試合。
ボールを持ってもパスの出しどころがない。受ける方にも裏をつくなど動きが見えない。
超攻撃的なんて言うけど、テレビゲームをやっているかのようなFW4人をピッチ上に送り込む選手起用。
岡野がベンチにいたら岡野まで出て行ったのではないかと思うほど。
とにかく土曜日のホーム開幕戦は必勝だ。
最低限ホームでは勝ち続ける事。一昨年のあのリーグ優勝はそうやって生まれたはず。
春は来ている。それを俺に実感させてくれ土曜日に。
春らしいものはないかと家の中をうろうろしたが、こんなものしか目につかなかった...
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2007年3月8日(土)14:05キックオフ・日産スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-0)横浜F・マリノス
得点者:60分小宮山(横浜)
観客数:61,246人
日産スタジアムで開幕を迎えた浦和。
昨年の最終戦の悪夢もこのスタジアム。
スタジムに近づき目の当たりにするとあの悔しさが蘇った。
今年はそんな思いは絶対にしない。そう誓いながらスタジアム内へ。
待ちに待った開幕。
俺たちのシーズンが始まった事を肌で感じる。
試合内容は…まだチームになっていない。
去年もこんな状態が続いたように思うが、
あまりのチグハグさにキャンプで何をやっていたの?とも、ちょっと思ってしまった。
日産スタジアムとこんなに相性よくなかったっけ?
開幕戦の勝率の悪さはあったが。
勝ち点を得られなかった事は残念だけど、この試合を今後に十分活かしましょう。
しかし、ドローにはしたかった.......
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喉が痛くて今朝は目が覚めた。
まあ大丈夫だろうといつもの風邪薬の飲んで通勤。
仕事を始めるが少しずつ喉の痛みが気になるようになる。
風邪の予感.....
昼食後、風邪薬を服用。
しかしこの症状になるとこの薬では効かない。
午後、一息つくついでに近くのヨーカ堂まで行き、症状にあった風邪薬を買う。
ついでに目薬も購入。花粉のせいか眼がかゆい。
定時に帰ろうと思っていたが帰れず7時に退社。
帰宅して夕飯後、その薬を服用。そして少し横になる.....
なんとかして、ひどくならないうちに治すぞ!
この写真は2年前の3月の日産スタジアムでの横浜Fマリノス戦の時のゴール裏。
今週土曜日の開幕戦(日産スタジアム)に向け体調も整えよう。
レッズが中計中期ビジョン『AAA(トリプルA)プラン』を発表。
2007年度から2009年度までの3年間を対象期間として、
「世界に向けた基盤強化」を最大の目的とした。
「数字先にありき」ではなく浦和レッズが特化して目指す3分野を掲げた。
◆「ASIA no.1」(強くて魅力あるチーム)
◆「AREA ONLY 1」(地域の誇りとなるクラブ)
◆「ACCOUNTABILITY 1st」(自立し責任あるクラブ)
今年のキャプテンも山田が指名さらたらしい。
さあ、土曜日はもうすぐだ!
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今年も二ヶ月が過ぎ去っていったが、やっと三月だ!という思いもある。
それは…Jリーグ開幕の月だからである(笑)
先月は誕生月だったが、ほんの一週間ほどの間に良くない事が重なった。
しかしいろいろな事を感じさせ、考えさせてくれる時間ではあった。
さて、今日はひな祭り。
と、言っても個人的には何も関係がない。最近、和菓子を多く口にしたぐらいか。
適当な写真はないかと探したが見つからず、何故か家に飾られていた…。
女の子がいるわけでもないのに何故?と思うが、まあ季節を感じられることは良いか。
今日は昼に社食でどんぶり山盛りにご飯を盛られ、
それをしっかり食べてしまったせいか午後はやたら眠かった。
よほどお腹を減らしているように見えたのか?
まさか食べられるとは思わなかったそのご飯をぺろりと食べていたのだが。
週の初めの気だるい一日も終わる。明日からはしっかり仕事しないとな。
Jリーグ開幕まで…あと4日!
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やや暖かめな一日。
今日は赤羽に用事があり久しぶりに北へ向かう京浜東北に乗った。
帰りにShinのプリンを見かけて購入。
帰宅後借りっぱなしになっていたDVDをやっと観る事ができた。
今日観たのは「アポカリプト」。(監督:メル・ギブソン)
舞台はマヤ文明後期の中央アメリカ。
主人公となったジャガー・バウは家族や村の仲間たちと平和な日々を送っていたが、
帝国の傭兵たちにより村が焼き討ちされた事でそんな日々はもろくも崩れ去った。
各地で捕まった捕虜が集められ奴隷として売買される。
そしてまた干ばつを鎮めるための生け贄にもされる。
しかし、彼は逃げ出せた。
そして敵から逃れようと、また洞穴の底に隠してきた妻子を助け出すために
ひたすら走り、戦い続ける。
まさに手に汗握るスリルと恐怖。
あまりにリアルな戦いのシーンではなんどか目を背ける事になるほど。
とにかく大切な人(妻子)を助けるために走る走る。
気持ち良いぐらいに走るが、かなりの暴力(戦闘?)シーンもあり恐怖感を十分味わう事になる。
もう一度、観ようとは思わない。
そうだ、主人公がやたらとロナウジーニョに似ていたっけ(笑)
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昨日は仕事帰りにコンサートに寄った。
『北とぴあクラッシクス 風の奏』
高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト
ゲスト:加羽沢美濃(ピアノ) 桑山哲也(アコーディオン)
地元のホールでのコンサート。
6時半開演のため急いで仕事を切り上げ向かった。
ベートーヴェン交響曲7番から始まり、
ピアノ、桑山さんのアコーディオンを交えてと、幅広い選曲と高嶋さんを始め
皆さんの多彩なトークであっという間の2時間半だった。
正直ここまで期待していなかった(笑)
期待を大きく上回るコンサートだった。
あれだけの人数のヴァイオリニストがそれぞれのパートを奏でる。
指揮者がいるわけではない。合わせるのはかなり大変な事だろうと思う。
演奏の中の真剣な眼差しでのアイコンタクト。
一糸乱れぬ演奏を皆が楽しんでいる様子も伝わってくる。
席は5列目で弦の一本一本まで見えそうな距離。
カラフルなドレスに身を包んだ12人の女性ヴァイオリニストは圧巻だった。
夢の中にいるような時間を過ごした。
機会があればまた是非聴きに(見に)行きたい。
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