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2008年3月18日 (火)

やるだけさ

監督が変わった浦和。

不振の原因が監督だけにあった訳では決してないが、大きな要因の一つであったであろう事は確か。

昨年から今ひとつチームに溶け込んではいなかった。

彼がそんなタイプなのかもしれないが、常勝軍団である今の浦和にそのやり方は合わなかったのだろう。

そんな監督と合わなかった主砲ワシントンがはじき飛ばされた時には、これが浦和にとって良い事なのだろうかと自問自答したものだ。

昨年リーグ連覇を逃した悔しさはいつまでも忘れられない。

今思えば、あの頃も単に疲れだけではなかったのだろう。

ACL優勝という大きな目標はなんとかクリアしたが、同時にもう一つ(連覇)まではこのチーム状態では無理だったのだろう。

今、交代が良かったのか、誰もが確実と思ったリーグ連覇を逃した時に決断すべきだったのかは分からない。

ただ、現実はもうここまで来てしまっている。

監督一人に責任を押しつけられる訳ではない。

選手にもフロントにも責任はある。

ハッキリしている事は、ここまでしたんだ、あとは結果をはっきり出さねばならないという事。

そして、それを全力でサポートするだけ。

20080315_0004

結果は必ず付いてくると信じて。

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