プリンと恐怖
やや暖かめな一日。
今日は赤羽に用事があり久しぶりに北へ向かう京浜東北に乗った。
帰りにShinのプリンを見かけて購入。
帰宅後借りっぱなしになっていたDVDをやっと観る事ができた。
今日観たのは「アポカリプト」。(監督:メル・ギブソン)
舞台はマヤ文明後期の中央アメリカ。
主人公となったジャガー・バウは家族や村の仲間たちと平和な日々を送っていたが、
帝国の傭兵たちにより村が焼き討ちされた事でそんな日々はもろくも崩れ去った。
各地で捕まった捕虜が集められ奴隷として売買される。
そしてまた干ばつを鎮めるための生け贄にもされる。
しかし、彼は逃げ出せた。
そして敵から逃れようと、また洞穴の底に隠してきた妻子を助け出すために
ひたすら走り、戦い続ける。
まさに手に汗握るスリルと恐怖。
あまりにリアルな戦いのシーンではなんどか目を背ける事になるほど。
とにかく大切な人(妻子)を助けるために走る走る。
気持ち良いぐらいに走るが、かなりの暴力(戦闘?)シーンもあり恐怖感を十分味わう事になる。
もう一度、観ようとは思わない。
そうだ、主人公がやたらとロナウジーニョに似ていたっけ(笑)
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