お花屋さん!
久しぶりに毎回楽しみに観たドラマ『薔薇のない花屋』(フジ月9)
都会の片隅で花屋を営む物静かな男、香取慎吾が演じる汐見英治は8歳の娘の雫と2人で暮らしていた。
ある雨の日、英治は店先で雨宿りをしていた盲目で長い髪がよく似合う美しい女性、白戸美桜(竹内結子)と出会う事となる。
感受性の強い美桜は、その歯に衣着せぬ物言いで英治を困惑させるのだが、そんな彼女の言葉を包み込むような英治の温かい言動が、2人の間を徐々に、そして確実に近づけて行った。
脚本は野島伸司。毎回のようにサプライズが用意されていた。
よくもまあーこんなストリーが思いつく物だと。そしてどんどん引き込まれて行った(笑)
そしてエンディングテーマが山下達郎の『ずっと一緒さ』
これがまた良い曲。
あなたとふたりで
生きて行けたら
何度でも生まれ変われる
たどり着いた 僕らの場所で
ずっと ずっと 一緒さ
あなたとふたりで
生きて行きたい
それだけで何もいらない
時の海に 未来を浮かべ
ずっと ずっと
ずっと 一緒さ
ずっと ずっと 一緒さ
ずっと 一緒さ…
感動的なドラマ、そして曲だった。
「お花屋さん!」と香取の事を呼ぶ竹内結子。
その優しい声が今でも心の中に残っている。
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