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先月読んでいた本です『NTTの自縛』。
NGNのサービスを開始しようとするNTTグループ。
グループの内側を取材して、本来の姿を伝えようとしている。
伝えようとしている事は分かるし、想像もついていた事。
電電公社の頃とそうそう変わらない内部の考え方。
未だに電話交換機の時代と代わり映えがしない。
時代にマッチしないNTT法の制約の元、活動せざるを得ないNTTグループという一面もある。
しかし、自ら大きく変わろうともしていない。
そんな内容はまあ良いのだが、表現を変えても同じ内容の繰り返しに近い。
もう一工夫、二工夫欲しいと感じた。
投稿者 Polo 日時 2008年6月24日 (火) 23時59分 書籍・雑誌 | 固定リンク
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