不運?
寒いのより暑い方が断然好きだが、最近の蒸し暑さには閉口。
仕事の忙しさであっという間に時間は経ってくれるが、通勤時には湿度を全身で感じる。
さて、今日は最近のニュースから二つ。どちらも仕事にやや関係するもの。
JIS規格外の生コン使用 確認追われる自治体
2008年7月9日 東京新聞横浜市のマンションと藤沢市の事務所の二カ所で八日、JIS(日本工業規格)では認められていない溶融スラグ入り生コンクリートが、JIS製品と偽って使われていたことが発覚した。JIS規格外の生コンを使った建物本体は建築基準法違反となり、建設中の二カ所とも工事の中断を余儀なくされた。納入した藤沢市亀井野の六会(むつあい)コンクリート(小金井弘昭社長)は、この一年間に県内で三百件以上の工事現場に出荷しており、各自治体は“偽装生コン”の確認作業に追われている。
■藤沢市
藤沢市内では「いすゞ自動車藤沢工場」=同市土棚八=の事務棟新築工事で規格外生コンが使われていた。鉄骨造り九階建ての事務棟工事は、屋根部分にコンクリを流し込む最終段階で中断している。国交省の指示で、三日から検査に入った藤沢市建築指導課によると、地下部分のコンクリートが七、八カ所、十円玉ほどの大きさではがれていた。耐震強度に問題はなく、表面をモルタルで再塗装すれば使用可能という。
食料品の産地偽装とか消費者の信頼を裏切るニュースが後を絶たない。
耐震偽装などというものもあったが、コンクリートまでとはねぇ。
年内に完成かな…と思っていた建物。多少は仕事に関わりがある。
うーん、どうなる事やら。
そして、もう一つ。
一部PCの出荷が停止!?
NECと富士通のPC事業に降りかかる不運
2008年07月04日 日経トレンディーネット国内の2大PCメーカーであるNECと富士通に、思わぬ不運が降りかかろうとしている。というのも、両社のPCの一部製品において、8月以降の出荷が、停止を余儀なくされる事態にさらされそうだからだ。
ことの発端は、台湾に本社を持ち、中国に工場を構えるEverskillが経営不振に陥り、現在、操業停止となっている点にある。
Everskillは、デスクトップPC用モールド(きょう体のプラチスック)の生産を行う企業。昨今の原材料高などが、経営を圧迫したと見られる。
このEverskillでは、NECおよび富士通向けにモールドを生産しており、今回の操業停止で、この供給が一気にストップしてしまったのだ。
早速、代理店経由で通達が回ってきた。
企業向けデスクトップモデルの出荷が止まり、再開は9月になると…。
申し訳ないが、なんだか間抜けな話だなーと感じてしまった。
当のメーカーは再開に向けて必死だろうし、代理店は売る物が減ってしまうのだからこれまた大変だろうが。
しかし、早くに手を打てなかったのだろうか。
いつ何が起こるか分からないなと、つくづく感じる身近なニュース二つだった。
そうだ、昨日売店でキリンのジュースを買って引いたスクラッチ(くじ)で、生茶Tシャツが当たりました。
去年も何か当たったっけ。
今年は最初に引いたのが見事「A賞」だった(笑)
こんな小さな事で運を使ってしまって良いものだろうか…。
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