『幸せの1ページ』
今日はお昼から仕事を休み、ちょっと気分転換。
久しぶりに映画を観て帰りました。
その映画は『幸せの1ページ』
アカデミー賞に輝くジョディ・フォスター。
今回は引きこもりの女流作家が、
たまたまメールで知り合っただけの女の子のために自らの殻をやぶり悪戦苦闘しながら、
その子に会いに行くという役を演ずる。
この冒険小説家のアレクサンドラ・ローバー(ジョディ・フォスター)がこの映画の主人公。
彼女の執筆した小説は、冒険家アレックス・ローバーが活躍する冒険物語で、
彼が数々の苦難を乗り越える姿が子どもたちに夢を与えていた。
しかし、出筆している彼女は対人恐怖症で外出恐怖症、その上に超潔癖症という一面もあった。
出筆に行き詰まりインターネットで情報集めをしていた彼女は、
海洋生物学者ジャック(ジェラルド・バトラー)の記事にたどり着く。
詳細を知りたいと彼にメールを送ったが、それを受け取ったのは、
南の島で一緒に暮らしている娘のニム(アビゲイル・ブレスリン)だった。
彼女はアレックス・ローバーからのメールに喜ぶ。
何故なら彼女は彼女の作品のファンだったのだ。そこで父が戻り次第返事をさせると返信した。
ここからメールのやりとりがはじまった2人。
そしてこの物語はテンポ良く進み始める…。
現代のおとぎ話とでも言えるのか?
今風な安易な願望も描かれている。
いや、そんな事はどうでもいいか。
とにかく理屈抜きで子供のように楽しめるはず。
そんな中に何か爽やかさ、心地よさも感じられるはず。
| 固定リンク
« 連日のスポーツ観戦 | トップページ | 眠いです »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 最後の初恋(2009.08.26)
- ラスベガスをぶっつぶせ(2008.11.25)
- この音の先に、愛が聞こえる(2008.11.16)
- すべてやり尽くそう(2008.10.27)
- 『北極のナヌー』(2008.10.14)






コメント