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2008年9月24日 (水)

『あるスキャンダルの覚え書き』

レンタルDVDで観た映画『あるスキャンダルの覚え書き』(Notes on a Scandal)

1

ロンドン郊外の中学校で歴史を教える初老バーバラは、厳格なその性格から同僚や教え子から孤立する日々を送っていた。

そんなある日、若く美しい美術教師シーバが赴任して来た。バーバラはそのシーバに興味を抱き始める。

そして飼い猫だけが心のよりどころだったバーバラは、シーバとの友情に固執するようになる。

彼女を観察しては日記にその様子を書き綴って行った。

シーバに近付き、親しくなっていくバーバラ。だがそんなある日、シーバと15歳の教え子のセックス現場を目撃してしまう事になる。

2

愛情と異常な執着心。

長い孤独がそうさせたのだろうか。

アメリカで起きたメアリー・ケイ・ルトーノーの事件がモデルになっているらしい。

展開も早く感じ、あっという間に見終えていた。

あの執着心はちょっと恐怖だが、なかなか良かったです。

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