美味しいもの
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DVDで鑑賞した『最高の人生の見つけ方』
大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のためにこつこつと地道に
自動車整備工として働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、
入院先の病室で相部屋となり知りあう事となる。
見舞いに訪れる家族に囲まれるカーター、そしてやって来るのは秘書だけという
エドワードの2人には何の共通点もなかった。
…いや、共通点があった。共に余命は6か月。
カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした「棺おけリスト」を見つけたエドワード。
2人はやりたいことをすべてやり尽くそうと、このメモを持って周囲の反対を押し切り
冒険の旅に出るのだった。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン、名優2人。
ピラミッドやヒマラヤを周ってり、サーキットでレーシングカーでの対決をしてみたり
スカイダイビングに挑戦したり、人生のフィナーレを豪勢に過ごす。
そして、それぞれが求めていたものを見いだし、それを再確認する。
この夢のような冒険を楽しく、そして明るくまとめ上げたのは『スタンド・バイ・ミー』『恋人たちの予感』のベテラン監督ロブ・ライナー。
エドワードの財力に物をいわせて世界中を自家用ジェットで豪遊するというのは、
ちょっと現実離れしているが、これはこれで楽しめる。
とにかく楽しく、そしてちょっと涙の映画です。
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Jリーグ第30節vsアルビレックス新潟
10月26日(日)14:04キックオフ・東北電力ビッグスワンスタジアム
試合結果
アルビレックス新潟0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:80分細貝
入場者数:40,359人
◇岡野雅行、Jリーグ300試合出場達成
テレビ観戦でした。(最近、アウェイ参戦できてない...)
NHK BS1で観ましたが、野球中継が延びに延びて生中継の予定がディレイに。
なかなか始まらないので前半の時間は地上波で流れていたF東京-鹿島を観ていた。
前半は、またかよーと思わせられる程のいつもの悪い状態。
気持ちばかりで体がカチンコチンのフリーズ状態?
後半になり体がほぐれだしたか、山田が本来の右に戻ったためか、なんとか動けるように。
今日も高原が下げられ達也が入る。
達也の動きに皆が引っ張られ、やっとぎこちなさがなくなる。
そして、細貝がゴール前の混戦から値千金の一撃を突き刺す。
背水の陣の浦和。試合内容はともかく、結果的には勝ち点3を獲る事ができ、
なんとか一つクリア。
残り4試合のリーグ戦。一つも落とせないのは未だ変わっていない。
これが試合だ。勝負とはこういうものだ。
一試合一試合を大切にし勝ち点を積み重ねて行くのみ。
最終節が終わった時に俺たちがどこまで登れたかが大切だ。
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オフィシャルより
田中マルクス闘莉王が、ファン・サポーターの皆さんに伝えたいメッセージを下記の通り、掲載致します。
ファン・サポーターのみなさんへ、浦和レッズの闘莉王です。今までも、そしてこれからもレッズを愛する気持ちは変わらないので、これからも仲間として力を合わせて頑張っていきましょう。
これからは、もうそれこそ後がない試合ばかり。
もう少し早く今のような雰囲気になってほしかった。
結果以前に闘志を感じさせてくれるプレーが俺たちは見たい。
そのためにスタジアムへ向かい、そして共に闘う。
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Jリーグ第29節vsヴィッセル神戸
2008年10月18日(土)15:01キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-0)ヴィッセル神戸
得点者:82分レアンドロ(神戸)
入場者数:47,325人
昨日は終了後の闘莉王の涙の事ばかりの心に残り、それをそのまま記事とした。
今日は改めてゲーム中の写真を。
試合前のセレモニー、レッズユースによる高円宮杯優勝の挨拶。
誇らしく、そして頼もしいぞ!
そしてキックオフをむかえる。
今日は相馬の代わりに山田が何故か左サイドを担当。
ちょっと戸惑い気味かなと感じた。
高原が走り込みながらボールを欲しがっている。
これはいけるぞ!と思って見ていた。
しかし、山田はボールをキープしたまま高原に出すことが出来ない。
高原もこの表情…。
まだまだ可能性は残っているリーグ。
そしてACL準決勝2試合目となる水曜日のホームでの試合。
この後はなんとか全勝で終わりたいと願う。
一つでも上を目指したい。
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先日DVDで鑑賞した『北極のナヌー』
一年ほど前に公開された映画。
地球温暖化の影響で環境が激変している北極に生まれた白熊のナヌー。
そこで懸命に生きていくナヌーとその母親のドキュメンタリー。
雪と氷に覆われた真っ白な世界北極に春がやってくる。
巣穴の中で半年過ごしていた白熊の親子。母グマ、ナヌー、そして双子の弟の3頭が地表に這い出てくる。
巣の中で何も口にせず冬を越してきた3頭はエサを求めて海へ向かった。しかしなかなか獲物を捕らえる事ができない。
厳しい環境の中、ナヌーの弟は衰弱して命尽きてしまった。
氷が溶けて狩場を失ってしまった親子は、激しいブリザードの中、エサを求めて過酷な旅に出て行く。
やがてナヌーに母グマとの別れの時が来た。独り立ちだ。
本来はまだ早いのだろうが、温暖化の影響による環境の変化でその時期は早められた。
まだまだ母親と一緒にいたいナヌー。
厳しさの中にも独りで頑張れと言っているような優しさを含んでいるようにも見える母親の目がそのナヌーに向けられる。
ナヌーは未熟なまま広大な北極の大地に取り残されることになる。
それでも生き抜くために勇気をふり絞って海へと飛び出して行く。
人間が作り出してしまった温暖化の影響をもろに受けていた北極の白熊。
ただでさえ生き延びるのが大変な中、温暖化はそれをさらに厳しくさせてしまっていた。
過酷な環境の北極に力強く生きる動物たちのドラマに感動させられる。
生き抜くための「勇気」。
日々ぬるま湯の中で生きている事を改めて実感させられた。
そして、地球温暖化…。
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今日は従姉妹の子供が通っている幼稚園の運動会があったので久しぶりに運動会へ。
元々子供の頃から運動会大好きなので出番もないのにちょっとわくわく。
練習を重ね、当日を迎えて一生懸命に頑張っている園児達。
緊張した顔、嬉しそうな顔。どの顔を見てもとても微笑ましい。
思わず、頑張れよ!すごい!と心の中で叫ぶ。
そして先生達も一生懸命。
そしてもっと真剣なのは親たちですね。
一緒に参加しているお母さん達。
子供と一緒にとっても楽しそうに踊り、走っている。
そして、それをレンズ越しに見守るお父さん達。
良い物を記録として残そうと必死だ。
おじいちゃん、おばあちゃんも孫の立派(一人前!)な姿を目を細めながら応援している。
いつもの事ながら、運動会は色々な元気をもらえる場。
爽やかな秋風の中、とても楽しい運動会でした。
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このブログを始めた『初めの一歩』(2005/10/10)から、丸3年が経ちました。
改めて初回の投稿の内容を読み返してみると、あの頃(初心)の気持ちが蘇ってきます。
友人に背中を押されて始めたこのブログ。
よくここまで続いたものだと自分自身、信じられません。
「まずは始めてみなくては何も始まらない」改めてそう感じます。
頂く一つ一つのコメント、そしてトラックバック。
それが継続の力の大きな一つになっています。
当初は必ず毎日何かしら投稿が目標の一つでしたが、
最近は継続を目標とし、時間が足りない日、特にネタが思いつかない時には投稿を控えています。
これからも肩肘張らず、その日の心の中のほんのひとつかみをここに広げてみたいと思います。
独りよがりでつまらない内容ばかりですが、これからも時々お立ち寄り頂けたら嬉しいです。
よろしくお願い致します。
Polo
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