Jリーグ第3節 ジュビロ磐田vs浦和レッズ
2009年3月21日(土)14:03キックオフ・エコパスタジアム
試合結果
ジュビロ磐田1-1(前半1-0)浦和レッズ
得点者:32分ジウシーニョ(磐田)、68分エジミウソン
入場者数:18,439人
しかし、我々のチームの3人が、他人に任せるような状況を作り出して、相手の8番(ジウシーニョ)が大きな得をしてしまいました。このような形で私たちが失点してしまったことは残念だと思いますが、とてもチーム全体のプレーが悪かったとは私は思っていません。
(試合後のフィンケ監督のコメントより)
正直、個人的にはやや楽観視していたこの試合。
磐田も開幕からの2戦で反省からそれなりに立て直して来るのだろうとは思ったが、
このような接戦になる程までになるとは思っていなかった。
このような結果が出ると言う事は浦和側を自分で過大評価していたのかもしれない。
まだまだこれからのチームである事は分かっている。
でも…もう少しやってくれるという思い込み(期待も)あった。
いずれにせよ、監督のコメントにあるようなプレーをしていては、
良い結果など付いては来ない。
現場で参戦していた訳でもないので勝手な事は言えないが、
あのジウシーニュのゴールシーンをニュースで見る限り、
まだまだチームになれていないと感じた。
この部分だけ見ると去年を思い出してしまった。
長年一緒にやってきていたあの3人。
それでもこのような事になるという事は、気持ちがまだ一つになりきれていないのでは。
そんな風に感じてしまった。
いろいろな戦術面での意思統一もあるけど、声を出し合うというような、
もっと基本的な戦いに対する気持ちの部分の統一、共有のようなものもまだ足りないのだろう。
起きてしまった事は仕方ない。
この反省(改善 Act)をきっとチーム全体で共有して、今後同じ事が起きないと信じている。
できればこれを水平展開して、他の事も起きる前に少しでも防いで欲しい。
また一つ成長できたはず。次が楽しみだ。
こちらも頑張ろう。
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