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2009年5月 3日 (日)

教訓

ホームに好調新潟を迎えた第9節。

後半からやや荒れたゲームとなった。

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マルシオ リシャルデスが後半10分、16分と立て続けにイエローをもらい退場となる。

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数的優位に立った浦和ではあるが、
勝ち点1だけでも得ようと引き気味の新潟の守りをなかなか突破できない。

プレーが切れた際に不満をボールにぶつけ蹴り出すジウトン。
そのボールがバックスタンドに向かってしまい、イエロー。

すぐに観客には手を合わせ謝り、主審にも故意ではないとアピールしたのだろうが後の祭り。

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そして…究極は彼。
いつまでもピッチに横たわり起き上がろうとしない曹 永哲。
(呆れながら見下ろす?都築)

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誰が見ても明らかな遅延行為。
当然の事ながらイエロー。

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外に出されて数秒後には元気に!
いくらなんでも、もう少し演技していた方が良かったのではと思った。

その数分後、あの劇的なゴールが生まれた。

坪井までゴール前に上がり、闘莉王のマークの邪魔をし、闘莉王をほぼフリーな状態にする役目を果たした。

審判への不満もあっただろう。

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ボールへの八つ当たりや、あからさまな遅延行為。

そんな事よりも新潟は守りきりドローに持ち込む事だけに頭も体も使い切るべきだっただろう。

それが出来ていたなら、試合終了直後の坪井のVサインと闘莉王の笑顔は見られなかったかもしれない。

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この教訓は新潟だけのものではない。

これから先、逆の状態もあり得る。

不満があろうが集中を切らさず本来やるべきサッカーを続けること。

それが良い結果を生むはずだ。

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