教訓
ホームに好調新潟を迎えた第9節。
後半からやや荒れたゲームとなった。
マルシオ リシャルデスが後半10分、16分と立て続けにイエローをもらい退場となる。
数的優位に立った浦和ではあるが、
勝ち点1だけでも得ようと引き気味の新潟の守りをなかなか突破できない。
プレーが切れた際に不満をボールにぶつけ蹴り出すジウトン。
そのボールがバックスタンドに向かってしまい、イエロー。
すぐに観客には手を合わせ謝り、主審にも故意ではないとアピールしたのだろうが後の祭り。
そして…究極は彼。
いつまでもピッチに横たわり起き上がろうとしない曹 永哲。
(呆れながら見下ろす?都築)
誰が見ても明らかな遅延行為。
当然の事ながらイエロー。
外に出されて数秒後には元気に!
いくらなんでも、もう少し演技していた方が良かったのではと思った。
その数分後、あの劇的なゴールが生まれた。
坪井までゴール前に上がり、闘莉王のマークの邪魔をし、闘莉王をほぼフリーな状態にする役目を果たした。
審判への不満もあっただろう。
ボールへの八つ当たりや、あからさまな遅延行為。
そんな事よりも新潟は守りきりドローに持ち込む事だけに頭も体も使い切るべきだっただろう。
それが出来ていたなら、試合終了直後の坪井のVサインと闘莉王の笑顔は見られなかったかもしれない。
この教訓は新潟だけのものではない。
これから先、逆の状態もあり得る。
不満があろうが集中を切らさず本来やるべきサッカーを続けること。
それが良い結果を生むはずだ。
| 固定リンク
|
「サッカー」カテゴリの記事
- 良いところがなかった(2010.07.26)
- 酷暑、そして試合も(2010.07.25)
- ナビスコ 清水戦より(5)(2010.07.16)
- ナビスコ 清水戦より(4)(2010.07.15)
- ナビスコ 清水戦より(3)(2010.07.14)









コメント