不甲斐ない
Jリーグ第18節
大分トリニータvs浦和レッズ
7月18日(土)19:05キックオフ・九州石油ドーム
試合結果
大分トリニータ1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:82分深谷(大分)
入場者数:24,833人
連敗ストッパー?
これが浦和の伝統だ?
負ける時はこんなもの?
これらが今日は、すべて言い訳や自分への甘えに聞こえる。
今日の試合こそ取りこぼしてはいけない試合ではなかっただろうか。
首位鹿島との勝ち点差の事もある。
一から再建中の浦和が、リーグ優勝なんていう夢を見ている訳ではないが、
大きな目標の一つにはする。
再建中だろうと何であろうと落としてはいけない試合がある。
単に勝ち点差の問題だけではない。
もっと大きなものを失うように思うから。
ゴールを狙ったシュートを打たねば得点にはならない。
見ていて歯がゆさが残った。
大切に行き過ぎているのか、せっかくの良い流れも活かせない。
芝だの怪我だの言い訳はしたくないし、して欲しくない。
結果しか見られない事もある。甘えるべからず。
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コメント
こんばんはー。
試合に対する気持ちが大分の必死さに負けてました。
動けなかった理由をあれこれつけても、全部わかってたこと。
シュート、狙って欲しいですよねー。
相手がいても撃つ、かっこ悪くても、美しくなくても
理想形じゃなくても、自信があってもなくても、
躊躇する、なんてとんでもない!
って気持ちで闘って欲しかったです。
試合で撃たなくて何処で撃つんだ!!みたいに。
投稿: ECHO | 2009年7月20日 (月) 19時59分
ECHOさん
こういう試合で気持ちを出せないって情けなく感じちゃいます。
その上で結果が付いてこなかったのなら、サッカーってこういう時もあるよなと思えるのですが。
ゴールなんて、綺麗にきまる時ばかりじゃないですよね。
とにかく撃って、撃って、こぼれたら身体ごとでも押し込んで。
ゴールで終わろうよ。
もたもたして獲られてカウンター…は、もういいです。
最近、戻りも遅くてヒヤヒヤする。
土曜日の名古屋戦で皆の気持ちをみせましょう。
投稿: Polo | 2009年7月20日 (月) 20時24分