最後の初恋
夏休み中に映画を観に出かけようかと思ったが、
観たい映画が上映されていなかった。
子供向けが多すぎないか?
混んでいる時に行くこともないかとTSUTAYAへ。
3枚借りてきた内の1枚が『最後の初恋』
明らかに女性向けでしょ~
でも時々この手のを観たくなる![]()
2008年9月に公開された映画。
リチャード・ギアとダイアン・レイン。
運命的な出会いを果たす中年の男女を描くラブロマンス。
『きみに読む物語』で知られる作家ニコラス・スパークスの原作。
二人を見た時からお似合いだと感じた。
自分を成長させる恋がある。まさにそんな恋との出会いをした二人。
手術中に患者を死なせてしまうという事故に遭ってしまった彼(医師)。
自分の身を守る事しか頭になかった彼。
そんな彼の態度を目の当たりにした彼女は彼を叱咤し、
命というもの、そして人を思いやる気持ちと、
その気持ちを表現する事の大切さを彼に気づかせる。
素敵な時間が始まった。
まさにお互いがお互いを成長させていた。
そう、(遅い出会いだったけど)人生において遅すぎる事などないんだ。
離ればなれになりながらも文通を繰り返す。
そしてやっと会える日が来た。
しかし運命というのは残酷だ。そんな二人の邪魔をする。
来るはずの彼が来ない。それを待つ彼女。
彼の息子がやって来た時に悪い予感がした。
神様、いくらなんでも、そこまでしなくても良いだろう。
息子の手には遺品。
遺品の中にあった投函されずに彼の手元に残されていた彼女宛の手紙。
ここはなんとも言えない良いシーン。
残酷な話だ。
しかし、彼はこれからも彼女と一緒にいるんだと実感する。
それはそれで幸せな事。
誰もが出会えるとは限らない出会いが出来た人生なのだから。
『最後の初恋』
日本人はいつも素敵な邦題を付ける。
ベストなタイトルだと思う![]()
『きみに読む物語』も好きな映画だった。
そこまでは行かずとも、なかなか映画
以上、夏休みの宿題の感想文
でした。
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