大事にいたらず(達也)
2010Jリーグヤマザキナビスコカップ、予選リーグBグループ第5節
浦和レッズvs清水エスパルス
2010年5月30日(日)15:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-0)清水エスパルス
得点者:87分原(清水)
入場者数:34,040人
試合の様子は後日アップします。
今日は前半に目の前で起きた達也の件。
主審も近くで見ていたので明らかにファールを取るだろうと思った接触。
しかし、ファールとはならずプレーは継続されていた。
主審(家本)に怪我の状態を見るよう促すが…。(近づいて見ようとはしなかった)
たいした怪我じゃない…というような 5 岩下。
やはり…×。
カードを出し過ぎるのは良くないが、ここまでカードを出さないのもいかがなものか。
ラフなプレーが出やすくなるような気がする。
前半からチャンスは幾度もあった。
やはり決められる時にしっかり決めておかないと、このような結果になる事が多いかと。
今日のは勝たなくてはいけなかったし、勝てた試合でしょう。
無念。
| 固定リンク
「サッカー」カテゴリの記事
- 「浦和でやり残した事がある」(2012.02.09)
- 愛されるクラブづくり(2012.01.16)
- 反骨精神(2012.01.14)
- 不安を抱いたまま(2012.01.03)
- 最終節(2011.12.04)






コメント
こんにちは。トラバありがとうございました。m(_ _)m
生々しい写真ですね。エジから即×が出たし、絶対イエローは出ると思ったのに、ファウルにもならなくて唖然としたのを思い出しました。ついでに試合後の悔しさも蘇ってきたりして。
とにかく達也の怪我が大事にいたらなかったのが救いです。ナビ最終戦は勝って終わりたいですね。
投稿: Keyaki | 2010年6月 4日 (金) 14時20分
はじめまして。こんばんは。
3級審判員のSです。今朝ほどは、blogアドレスを教えていただきありがとうございます。
一気に大晦日分まで閲覧させていただきました。素敵な写真の数々、楽しく拝見しました。
自分のblogは、twitter化していて改善せねばと思いました。
この「I」主審の件、思い出しました。去年の資格更新講習の時、審判部長からも実例をあげてゲームコントロールの重要性を説いた時の判例です。
イエロー連発で、試合がめちゃめちゃに乱れ、見ているほうは不愉快なゲームになりましたね。
その翌日に、協会で処分(活動停止)が出たはずです。
その反動なのか、カードが出にくくなったのでしょうか?
自分は、ゲームを止めて時間が経過してからでもカードを出すこと、ありますね。(守備の手パンチセーブでゴールに入った、異議(中指立てた)とか)
最近Jの生試合を見ていないので、機会があればぜひ審判ウンチクしながら、REDSの応援に行きたいと思います。
投稿: 3級審判員 | 2010年6月 9日 (水) 01時16分
Keyakiさん
達也、良かったですよね。
あのプレーでカードを出さなければ、それ以降カードは出しようがないです。
ひどい判断でしたね。あんなに近くで見ていたのに。
ナビ最終戦。予選落ちが決まっての試合ですが勝負は勝負!
3級審判員さん
お越し頂きありがとうございます。
審判によるゲームコントロールはとても重要な役割だと思います。
残念ながら不可解な判定が多すぎるような気がします。
是非、スタジアムへ!
投稿: Polo | 2010年6月 9日 (水) 06時26分