パソコン・インターネット

2007年3月19日 (月)

フォーラムが終了する

今となってはほとんど耳にする事がなくなった、パソコン通信。

私の通信との出逢いはパソコン通信の草分け、NIFTY-Serveだった。

ワープロ専用機に通信機能が付き、2400bpsのモデムに電話線を繋いで
ピーヒャラピーヒャラ、ギャーギャー(交信中の音)と接続。

そこで電子メールを体験し、ちょっとしたカルチャーショックを覚え、
次はフォーラムという双方向との出逢い。

Nifty_forum2

そこは情報の宝庫だった。テキストのみだったが当時としては十分宝庫だった。

いろいろなフォーラムに参加し、そこでいろいろな情報を得て、また書き込みもした。

ISDNが出た頃は随分お世話になった、ISDNフォーラム。

いろいろな人の苦労話が役に立ち、その情報は仕事にも活用できた。

趣味では鉄道フォーラム。

いろいろな情報や意見の交換をした。
 

パソコン通信は電話と同様に接続時間で課金されるサービスだったので、

巡回ソフトを使って短時間でフォーラムを巡回して未読をダウンロード。

そして、通信を切ってからじっくりと読む。

投稿も事前に書き込んでおいて巡回時にアップロード。

今となっては、なんとも懐かしい…。

そのフォーラムがいよいよサービス終了となる。

Nifty_forum
 

「フォーラム@nifty」は、2007年 3月31日をもって終了します

平素はアット・ニフティをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、2007年 3月31日(土)をもちまして「フォーラム@nifty」(フォーラム、サークル、マイデスク機能)を終了することとなりました。これまで長い間、当サービスをご利用いただきましたお客様には深く感謝申し上げます。

1987年 4月よりワープロ・パソコン通信サービス「ニフティサーブ」において提供を開始したフォーラムは、ネット上での数多くの出会いを生み、それまでになかった形のコミュニケーションをとることができる場として発展してまいりました。
また、インターネットに移行後「@niftyコミュニティ」と統合することで「フォーラム@nifty」の場を拡大し、結果としてこれまで多くのお客様にご愛顧いただいてまいりました。

しかしながら、個人で自由にコミュニティを構築できるサービスがインターネット上で数多く提供されるようになり、
「フォーラム@nifty」のご利用が減少してきたため、当サービスとしてはその役割を終えたと判断し、今年度末をもってサービスを終了させていただくことになりました。お客様には大変ご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ございません。

http://forum.cocolog-nifty.com/info/2006/07/nifty2007_331_2e69.html
 

確かにもうこの10年ぐらいはフォーラムを利用することはなかった。

道具はワープロからパソコンに移り、パソコン通信からブラウザを使ったネットへのアクセスへ変わっていった。

未だに、フォーラムで出会った人や、印象深い投稿を思い出すことがある。

ニフのフォーラムは自分にとっては忘れることが出来ないものの一つだ。

あの頃は良かったな…(笑)

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2006年11月27日 (月)

プリンタ

昨日の味スタ。
平常心で臨んだつもりだったが…今考えるとそうでもなかったのか。
気持ちが高ぶっていたように思う。当然か?

さて、少し気持ちを落ち着かせよう。

今日は先日買い換えたプリンタの事。

2~3年毎にプリンタを買い換えてきた。
仕事を持ち帰り、その時に利用する事も多かったプリンタ。
今回も丸3年経ったので買い換えを検討してきた。

過去2回はEPSONを選択。
カメラはCanon、プリンタはEPSON…と自分で勝手に決めてきた。

今回は思い切ってCanonを選択した。
そして選んだのはPIXUS MP810。

選んだ主な理由はスキャナ機能付きである事、印刷速度が速めである事。
最上位機種のMP960の方が高機能ではあるが、印刷速度が遅め。
印刷結果はMP810で十分なので速度を採った。

Printer

本体のデザインも好み。

このモデルのインクは5色。
カートリッジをセットするとカートリッジ自体が赤く光った。
ちょっとキレイ(笑)

Ink

印刷結果も音も速度も満足できるものでした。
まだスキャナは使っていない.....

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2006年2月18日 (土)

ネタの種

今日は青空。気持ちよい。

体調もかなり戻ってきた。

20060218b

さて、最近はこんな表現を聞くこともなくなったけど「FEP」。

もう通じないか?

FEPは何を使っていますか?

なんて聞かれても意味不明な方が多いかもね。

かな漢字変換のソフトの事をMS-DOSやWindows3.1の頃まで(?)は

FEP(Front End Processor)と呼んでいた。
 

パソコンが身近になる前にワープロがあったが、

ワープロは富士通のOASYSを使っていた。

その流れでPCを使い始めた当初FEPはOAK(OASYSかな漢字変換)を使っていた。

数年後、たまたま一太郎(ジャストシステム)がプレインストールされたPCを入手。

その時、「ATOK」を使ってみた。

一太郎というワープロソフトと共に育ってきていたこのかな漢字変換。

元々は一太郎と一体となっていたが、その後かな漢字変換ソフトとして独立し

他のソフトでも使えるものとなった。

使ってみて、やはり完成度の高さを感じた。

それ依頼ずっとATOKを使い続けている。
 

Windows標準のMS-IMEをそのまま使っている人がほとんどかと思う。

今はそれほどの機能差もないのかなとは思うけど、

OS、オフィスツール共にMS独占というなんだかあまりにもしゃくな現状に、

ちょっと反発したい気持ちもあり、ATOKを使い続けている。

もちろん機能的にも満足。
 

最近は毎年この時期にバージョンアップされる「一太郎」「ATOK」。

今年も入手し早速インストール。
 

そして今回は「ネタの種」というツールも入手。

20060218a

なんとなく気になってはいたこのツール。

スクラップブックソフトという表現がされているが、

仕事の情報をまとめるのに使えないものかと思っていた。

一つの案件(作業受託)をこなすのに多くの人(取引先)と関係し連携しなくてはならない。

それらとのやりとりを管理するのがなかなか大変。

同じような案件がいくつも同時進行する。

進捗管理はソフトを使ったり、Excelでタイムチャート風に作って管理したりでなんとかなるけど、

メールや電話で入ってくる、またはこちらから出した情報を管理するというのがなかなか難しい。

この案件の現地の窓口は誰だっけ?
納期はいつと回答きたんだっけ?
あのメールどこだ?
現地調査報告書はどこだ?
あれメールしたっけ?
…などなど

ノートにメモしたり、メールをプリントアウトして案件ごとにファイルしてみたり、

いままでいろいろ試みてきたけど、これ!というのになかなか辿り着けない。
 

一年ほど前、「ネタの種」というソフトが発売された事を知り、

何物なのかと概要を読んでいた時、もしかしたら俺の仕事に使える?と思った。

でもスクラップブックソフトというカテゴリと、Webページがスクラップできる事を

ウリにしていたので、ちょっと違うのかな?と入手には二の足を踏んでいた。

たまたま今回「一太郎2006」と一緒に入手できた「ネタの種」。

ちょっと使えそうか試してみたいと思ってます。

もちろん、blogのネタの種としてもね。

そして、使える!となれば今月出た「ネタの種2」へUPかな?(笑)

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