夏の終わりに…「少年時代」
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心が洗われるような歌声。
東北に明るく素敵な歌声が響き渡る日が早く来るように。
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> 東北地方太平洋沖地震がおきてから二週間が経ちましたが、
> あまりに多くの尊い命が奪われ、
> 被災に遭われた方は避難所での不自由な暮らしの中で、
> 懸命に現状を乗り越えようと頑張る姿を毎日テレビで見ています。
> そんな方々が、不安な毎日から一日も早く
> 笑顔で暮らせる日を取り戻すために、
> 私も募金をし、祈りを捧げています。
>
> 今回選曲した「上を向いて歩こう」は、
> 私自身、この歌からとても大きな励ましを受けます。
> 歌詞にはとても深い悲しみがありますが、
> 涙で潤んだ空を見上げて、希望を見つめる姿から
> 強く生きる力を感じます。
> この歌を通して
> 少しでも元気になれる人がいてくれたらいいなと思い
> 作った作品です。
> どうぞ聴いてください。
> I hope you like it :)
> Thank you for watching and listening !
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昨日、ピアノ・リサイタルというものを初めて聴きに行ってきた。
三浦友理枝さんというピアニスト。
場所は600席ほどの規模の「彩の国さいたま芸術劇場」の音楽ホール。
とってもしなやかな指の動きで奏でられる風のような音色。
そして時には叩き出すような迫力の響きまで。
午後の一時、静かなホールに消えゆく音まで目を閉じてしっかり聴いていたくなる程。
休憩をはさみ、あっという間の二時間。
まったく退屈することなく聴き入っていた。
やや堅めでしっかりホールドしてくれるシート。
疲れを感じる事なく、聴くことに集中させてもくれた。
楽曲は私にはかなり難しかったように思う。
(そんな事を言えるほどの知識も持ち合わせていないけど)
でも綺麗な音色の音楽にすっかり心洗われた気持ち。
<演奏曲>
ショパン:4つのマズルカ作品68
シマノフスキ:4つのエチュード作品4
シマノフスキ:創作主題による変奏曲作品3
ラヴェル:水の戯れ
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
シマノフスキ:仮面作品34
<アンコール>
ショパン:ノクターン第18番ホ長調作品62-2
ショパン:プレリュード第8番嬰ハ短調
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
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